コラム
CIAが視る世界 グレン・カール
CIAが視る世界 グレン・カール

「プーチンとの友情」を大急ぎで隠したルペン、「移民排斥」でマクロンに勝てるか?

<フランス大統領選は、現職のマクロンと極右ルペンが4月24日の決選投票に進んだ。ロシアのウクライナ侵攻はマクロンを後押しすると見られるが>

2022.04.12
CIAが視る世界 グレン・カール

ゼレンスキーの「名演説」は歴史に残る...実際に戦局を有利にした「言葉の力」

<各国の議会で行う演説によって確実に支援に結び付けてきたウクライナのゼレンスキー大統領。その影響力はチャーチルやルーズベルトに匹敵する> ウ

2022.03.29
CIAが視る世界 グレン・カール

標的はバルト3国、「ユーラシア主義」から見えるプーチンの次の一手

<プーチンを場当たり主義者と見なしてはならない。その世界観、信奉する反欧米的哲学、戦略的アプローチ......。バルト3国で緊張が高まれば、

2022.03.01
CIAが視る世界 グレン・カール

バイデンを苦しめる「三重苦」、トランプ再出馬なら「南北戦争」以来の危機に

<コロナによる社会的制約とインフレへの不満は現職大統領バイデンに向く。トランプの動き次第では全米で暴力事件が多発する恐れも十分ある> 大きさ

2022.02.15
CIAが視る世界 グレン・カール

プーチンにとっても「戦争」は割に合わない...それでも挑発を続ける「勝算」とは

<ウクライナ情勢を一気に緊迫させたロシア側の行動だが、欧米による東欧への「拡大」を阻止するという意思はどこまで本気なのか?> ここ数カ月に限

2022.02.01
CIAが視る世界 グレン・カール

エセ科学を信じるジョコビッチの無責任

<厳格な水際対策を取るオーストラリアのルールに従えないのなら、追い出されて当然> 男子テニスの世界ランキングで頂点に立つノバク・ジョコビッチ

2022.01.15
CIAが視る世界 グレン・カール

元CIA工作員が分析する2022年...中国は大人しくなるが、アメリカは揺れる

<世界経済、外交、アメリカ、地球温暖化という4つのテーマの行方について、今年はどういった動きがあるかを予測する> 賢い人は自分が何も知らない

2022.01.05
CIAが視る世界 グレン・カール

北京五輪「外交ボイコット」続々、世界が注目するのは日本の対応

<開催国の「悪行」を見て見ぬふりをするかに悩む民主主義国家。世界から注目される日本は、米英豪などの決断に賛同すべきだ> 近代五輪の父クーベル

2021.12.14
CIAが視る世界 グレン・カール

79歳バイデン大統領、再出馬を「リーク」して目的を達成した

<2024年に再選を目指す意向を献金者に伝えると、すぐさまメディアに広まった。間違いなく意図的なリークだが、何が目的だったのか> バイデン米

2021.11.29
CIAが視る世界 グレン・カール

絶対権力者となった習近平が生む「脆弱だが暴力的」な中国の危険度

<半永久的に総書記を務めると見られる習近平だが、国内では歪みが拡大し、国際的には今後10年の中国は特に危険な存在となるだろう> 中国共産党の

2021.11.16
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 5
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 6
    マドゥロ拘束作戦で暗躍した偵察機「RQ-170」...米空…
  • 7
    トランプがベネズエラで大幅に書き換えた「モンロー…
  • 8
    日本も他人事じゃない? デジタル先進国デンマークが…
  • 9
    公開されたエプスタイン疑惑の写真に「元大統領」が…
  • 10
    衛星画像で見る「消し炭」の軍事施設...ベネズエラで…
  • 1
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 2
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 9
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 10
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 8
    「勇気ある選択」をと、IMFも警告...中国、輸出入と…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    【衛星画像】南西諸島の日米新軍事拠点 中国の進出…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中