コラム
CIAが視る世界 グレン・カール
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イーロン・マスクが言っていない、倫理面も問われる3つの「少子化対策」

<「日本は消滅する」......イーロン・マスクの発言が物議を醸したが、先進国の高学歴女性が子供を産まなくなるのは世界共通の現象。万人が賛成

2022.05.16
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「経済制裁は対象国の国民を苦しめるだけで効かない」という定説は本当か?

<いまだ石油で1日10億ドルの戦費を稼ぐロシア。経済制裁がそれでも効く理由> 米英とEUはロシアのウクライナ侵攻を止めるため、強力な経済制裁

2022.04.26
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「プーチンとの友情」を大急ぎで隠したルペン、「移民排斥」でマクロンに勝てるか?

<フランス大統領選は、現職のマクロンと極右ルペンが4月24日の決選投票に進んだ。ロシアのウクライナ侵攻はマクロンを後押しすると見られるが>

2022.04.12
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ゼレンスキーの「名演説」は歴史に残る...実際に戦局を有利にした「言葉の力」

<各国の議会で行う演説によって確実に支援に結び付けてきたウクライナのゼレンスキー大統領。その影響力はチャーチルやルーズベルトに匹敵する> ウ

2022.03.29
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標的はバルト3国、「ユーラシア主義」から見えるプーチンの次の一手

<プーチンを場当たり主義者と見なしてはならない。その世界観、信奉する反欧米的哲学、戦略的アプローチ......。バルト3国で緊張が高まれば、

2022.03.01
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バイデンを苦しめる「三重苦」、トランプ再出馬なら「南北戦争」以来の危機に

<コロナによる社会的制約とインフレへの不満は現職大統領バイデンに向く。トランプの動き次第では全米で暴力事件が多発する恐れも十分ある> 大きさ

2022.02.15
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プーチンにとっても「戦争」は割に合わない...それでも挑発を続ける「勝算」とは

<ウクライナ情勢を一気に緊迫させたロシア側の行動だが、欧米による東欧への「拡大」を阻止するという意思はどこまで本気なのか?> ここ数カ月に限

2022.02.01
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エセ科学を信じるジョコビッチの無責任

<厳格な水際対策を取るオーストラリアのルールに従えないのなら、追い出されて当然> 男子テニスの世界ランキングで頂点に立つノバク・ジョコビッチ

2022.01.15
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元CIA工作員が分析する2022年...中国は大人しくなるが、アメリカは揺れる

<世界経済、外交、アメリカ、地球温暖化という4つのテーマの行方について、今年はどういった動きがあるかを予測する> 賢い人は自分が何も知らない

2022.01.05
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北京五輪「外交ボイコット」続々、世界が注目するのは日本の対応

<開催国の「悪行」を見て見ぬふりをするかに悩む民主主義国家。世界から注目される日本は、米英豪などの決断に賛同すべきだ> 近代五輪の父クーベル

2021.12.14
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特集:習近平独裁の未来
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2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

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