コラム
Tokyo Eye 外国人リレーコラム
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

日本人は「アップデート」されたのか?...ジョージア大使が驚かされた「非常に個性的な立候補者たち」

<周囲に合わせる日本人、周囲に合わせないジョージア人。そう思っていたはずが、まったく逆の現象に遭遇したことで、改めて考えさせられたこととは>

2024.07.26
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

外国も驚く日本の子どもの貧困...見えていない現実を変えるため必要なこと

<食事の回数を減らすほど貧しい子どもが日本にはたくさんいる。外国人も驚くこの実態は非常に目にされにくく、社会や共同体の支援を妨げているように

2024.07.18
Tokyo Eye

スタートアップ経営者が感じる「退職代行」のやるせなさ

<ブラック労働や職場への違和感などから若者の利用が広がる退職代行サービス。スタートアップ企業の経営者として感じるモヤモヤ感と働く意味> 始ま

2024.07.06
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

ガチ中華ってホントに美味しいの? 中国人の私はオススメしません

<ここ2~3年、ブームになっている「ガチ中華」。店員に日本語も通じない「本場の中華料理」とのことだが、中国人にも、日本人にも、私は警鐘を鳴ら

2024.06.26
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

平仮名という優れたシステムや社会格差の小ささ――日本の教育が良い結果を出す理由

<小学生の子供2人の母親として、日本の小学校の良さは日々確認している。フランスと日本の学校教育は何が違うのか――> 義務教育修了段階の15歳

2024.06.20
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

日本人の「自由」へのこだわりとは?...ジョージア大使が考える「共通点」と「相違点」

<地政学的に厳しい環境で自らのアイデンティティを守り抜いてきた歴史を持つ、ジョージア人との共通点を感じざるを得ない理由。そして大使の「仕事の

2024.06.13
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

ここがヘンだよ日本の永住権...エリート外国人には「踏み台」に使われ、非エリートには差別的

<優遇される「高度外国人材」は日本を踏み台にして他国に流出する。一方、それ以外の在日外国人の扱いは永住権を「剥奪」しやすくするなど、ひどくな

2024.06.07
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

学校で生成AI「禁止令」... 人工知能は先生たちの敵か味方か

<学校の宿題に生成AIを活用しているケースが見受けられるという。ただ単に禁止するのではなく、うまく活用できれば教育環境はもっと豊かになるはず

2024.06.04
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

少子化が深刻化しているのは、もしかしてこれも理由?

<子供を産まない最大の理由は「お金」といわれる。政府は巨額を投じ少子化対策を推し進める。でも、ふと思う。子育てに希望を持てていない人が多いの

2024.05.26
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

岸田首相は「国民の命を守り抜く」といつも言うが、本気なの?

<能登半島地震から4カ月が過ぎた。現地に足を運んで感じたのは日本政府は大阪・関西万博の工事を優先し、能登の住民を後回しにしているのではないか

2024.05.18
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 2
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃に支持が広がるのか
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 7
    「邪悪な魔女」はアメリカの歴史そのもの...歌と魔法…
  • 8
    イランがドバイ国際空港にドローン攻撃...爆発の瞬間…
  • 9
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 10
    ホルムズ封鎖で中国動く、イランと直接協議へ
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 5
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 8
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 9
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 10
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中