コラム
Tokyo Eye 外国人リレーコラム
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

スケベ心を抑える、写真は撮らない... 中国で拘束されないための注意点

<大手製薬会社の日本人が北京で「スパイ容疑」で拘束された。レッドラインは曖昧だが、中国と関わるすべての日本人が知っておけばよいことがある>

2023.04.20
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

袴田事件の取材で感じた怒りと悲しみ...日本人は改めて「死刑」の意味を考えるべき

<世界でも数少ない死刑制度が残る国である日本の人々は、袴田巌さんの事件から何を学ぶべきか> おそらくほとんどの日本人は「袴田事件」がどういっ

2023.04.15
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

「マスク着用社会」は非常にマズい...今すぐ外すべき、これだけの理由

<マスク着用がこのまま定着してしまったら、若者たちが担う未来の日本社会は一体どうなってしまうのか> 日本政府の新たな方針発表により、3月13

2023.04.06
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

「4人目が生まれたら、所得税ゼロ」──丁寧に議論すれば、日本でも実現できる?

<イーロン・マスクは少子化と日本滅亡をしつこくツイートするが、無視していい。しかし少子化がさらに深刻化するのは間違いなく、大事な議論をしっか

2023.03.31
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

日本よ、留学生を「優遇」する国であり続けて

<中国人にとって、学費が安く、学費免除の可能性もある日本への留学はコスパがいい。だから「優遇するな」という声はもっともな指摘だが、でもちょっ

2023.03.27
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

「社会が変わってしまう」と答弁した岸田首相は、同性婚に本気で賛成なのか?

<G7広島サミットの前に「LGBT理解増進法案」を成立させることを目指す、岸田首相。しかし、なんとなく意見交換するだけの「議論」が続いている

2023.03.08
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

寿司テロ、連続強盗...日本を支えてきた「ルールを守る」の崩壊、外国出身者にどう見える?

<日本と同程度の耐震基準があるトルコで起きた地震で、あれほど建物が崩壊した背景には「ルール」に対する日本との意識の違いが> トルコ・シリア国

2023.03.01
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

中国人が見た、日本人のコーヒー好き。私が教わった最高の嗜好品

<缶コーヒーにコンビニコーヒー、そして何より、昔ながらの喫茶店。私にとってコーヒーは日本文化です> 写真に映る書籍は、およそ30年前に東京の

2023.02.20
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

国会で「議論」がない──アドリブで答弁できない政治家と批判しないマスコミの共犯関係

<「〇〇についてお尋ねがありました」という、聞き飽きた常套句。官僚が用意する答弁を読み上げるだけの「討論」。追及しないメディアにも責任がある

2023.02.09
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

大雪とEV、欧州でのハイブリッド禁止...そして日本人のアピール下手の話

<日本にはまだまだ世界一の技術がある。一方で欠けているのは「強気なアピール」> この冬は北日本を中心に、ドカ雪が話題だ。数年前もそうだったが

2023.02.03
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    「え、履いてない?」モルディブ行きの飛行機で撮影された、パイロットの「まさかの姿」にSNS爆笑
  • 3
    「ハリポタ俳優で終わりたくない」...ハリー・メリングが新作『ピリオン』で見せた「別人級」の変身
  • 4
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 5
    対イラン攻撃に巻き込まれ、湾岸諸国が存立危機
  • 6
    「イランはどこ?」2000人のアメリカ人が指差した場…
  • 7
    「巨大な水柱に飲み込まれる...」米海軍がインド洋で…
  • 8
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 9
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「旅客数が多い空港」ランキン…
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 9
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 10
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中