コラム
Tokyo Eye 外国人リレーコラム
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

テストの答えを自動生成──日本もAIカンニングの時代に備えよ

<ウェブテスト受験者の不審な動きをAIカメラで察知し、その様子を撮影して採用企業側に送信する仕組みを開発した日本企業も> 替え玉受験。デジタ

2023.01.25
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

賃上げできない日本からは、外国人も減っていく

<日本の低賃金は日本人にとって切実な問題だが、それだけではない。専門職など「高度人材」の外国人もいなくなり、外国から日本に来るのは観光客と投

2023.01.23
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

今後、フランスパンは日本から発展?「バゲット」がつないだ異文化交流

<昨年11月にユネスコの無形文化遺産に登録された「バゲット」。湿度の高い日本では難しいパンにもかかわらず、その美味しさは在日フランス人のお墨

2023.01.10
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

そろそろ「子どもに優しい日本」で誇れる社会を目指すとき

<保育園での虐待、ベビーカーの拒否、子どもの声へのクレーム。子どもに厳しい社会では、子育てはしづらい。街の清潔さやロッカールームを掃除する美

2023.01.06
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

短歌はなぜ現代の人々に愛されているのか?

<和歌を詠むことは、実はマインドフルネスでもあると思う。それが、今も短歌を詠む人が何十万人もいる理由の1つではないだろうか> 世界的に「マイ

2022.12.30
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

外していいよと言っても、外さない小学生。日本人はマスクをずっと着け続けるのか

<社会の同調圧力、無責任な日本政府、政府より厳格な企業の対策。ウィズコロナってマスク社会のことだったっけ?> 東京では電車の中でも、マスクを

2022.12.15
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

お金を配っても止まらない少子化──問題は「子育ての楽しさ」をメディアが報じないこと

<子育て支援策が整備されても少子化問題が解消されないのは、つらい経験や経済的リスクばかりが取り上げられ、子育てのポジティブな面が取り上げられ

2022.12.07
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

「イノベーション」か「安心安全」か──念には念を入れすぎる日本の意外な効用

<「何か起こった時に考える」とはならない日本では、新しい技術は生まれづらい。しかし、自動運転の車にひかれることも、暗号資産が突然消えることも

2022.12.01
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

外国人犯罪の解決には外国人が必要──日本人が知らない司法通訳の世界

<外国人が犯罪を犯したときに登場するのが司法通訳。「税金の無駄遣い」とのたまう者もいれば、「警察の犬」と中傷する同胞もいるが、日本の役に立っ

2022.11.30
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

利用しないほうが安上がりの「セカンドオピニオン制度」の穴とは?

<日本でも定着しつつある「セカンドオピニオン制度」だが、その壁はまだ高く、聞いたことがないという医療機関も。また、原則自費負担で、健康保険が

2022.11.25
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    「え、履いてない?」モルディブ行きの飛行機で撮影された、パイロットの「まさかの姿」にSNS爆笑
  • 3
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られる」衝撃映像にネット騒然
  • 4
    「ハリポタ俳優で終わりたくない」...ハリー・メリン…
  • 5
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 6
    対イラン攻撃に巻き込まれ、湾岸諸国が存立危機
  • 7
    「イランはどこ?」2000人のアメリカ人が指差した場…
  • 8
    「巨大な水柱に飲み込まれる...」米海軍がインド洋で…
  • 9
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「旅客数が多い空港」ランキン…
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 9
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 10
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中