コラム
Tokyo Eye 外国人リレーコラム
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日本のテレビは幼稚なのに、専制国家イランは政府批判を堂々放送...違いはどこから?

<低俗なバラエティーやドラマ、素人起用のワイドショー...日本には見るに堪えないテレビ番組が多い一方、イランでは弾圧されつつも政府批判を放送

2023.10.26
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就活の常識をぶっ壊せ!ギャップ・イヤーで広がる日本人の選択の自由

<歩むべき道を確認するために、学校以外の社会を体験する> 先日、知人から悩み相談を受けた。「子供は人生で歩むべき道が見えていないのに、もう社

2023.10.20
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処理水批判の中国から日本に観光客は来て...いる? 観光業界の「アフターコロナ」は「この後」幕を開ける

<今も中国での「処理水騒動」は終わっていない。国慶節の大型連休に団体ツアーのキャンセルは相次いだが、悲観する必要はない> 現在アジア競技大会

2023.10.02
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来日したフランスの女性議員が衝撃を受けた、日本における「学校と政治のかかわり」

<日本で高校生たちと率直に議論した仏下院議長。「政治家が学校に行って民主主義の重要性を語るのは欠かせないことだ」と語った> 先日、東京国際フ

2023.09.29
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高齢者は社会のお荷物...日本化する中国の「敬老」

<日本では、老人に対する人々の視線は決して友好的ではないと感じる。一方、中国は「敬老大国」と言われるが...> 私は紹興酒で有名な浙江省紹興

2023.09.18
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日本にはもっとストが必要だ...「奇麗で安全で便利な国」なだけではダメ!外国では信じられない「声を上げない文化」

<日本の大手百貨店で61年ぶりのストライキ。一方、イランでは市民が頻繁に抗議の手段としてストを行使。日本とイラン、2つの国のストライキ文化の

2023.09.12
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原発処理水をめぐる日本政府の「意図的な誤訳」...G7首脳陣は「放出」が「不可欠」とは言っていない

<「なぜ誤訳を修正しないのか」──何度も尋ねたが、いつも回答は同じ> 福島第一原子力発電所の事故からそろそろ12年半がたつが、いまだにたびた

2023.08.24
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「方針に異論があるなら転校を」...教育を軽んじ、教師を馬鹿にする日本社会が学ぶべきこと

<現代の日本が停滞する大きな原因は教育。「教育大国イラン」と比較しても、教師が「教育以外」で疲弊する学校の現状は改革が必要だ> 近年、公立小

2023.08.16
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日傘、辛いもの、かりゆし、風鈴も?...今こそ世界に広めたい、ニッポンの「熱中症対策」とは

<安上がり、かつ副作用も環境への悪影響もない、ニッポンの熱中症対策。温暖化が進む世界にぜひ紹介したい...> お隣さんが暑さで倒れた。買い物

2023.08.04
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「日本人のセックスレスどう思う?」還暦コラムニストが懸念する本当の理由

<夫婦のセックスレスに若者の草食化。性欲だけでなく、気力そのものが今の日本社会に欠けている気がする> コラムの担当編集者から「日本人のセック

2023.07.29
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特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

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