コラム

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦
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日本語の名前のローマ字表記は、「姓+名」それとも「名+姓」?

<自国文化の独自性を主張したい気持ちは理解できるが、英語圏での慣習を考慮すればもう少し多角的な議論が必要> 日本人の姓名を英語圏などでローマ

2019.05.23 
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なぜ今アメリカの一部で「中絶禁止」が勢い付いているのか

<再選を目指して宗教保守派を取り込みたいトランプと、中絶を違憲にする「悲願」をトランプに託す保守派の人々> 妊娠中絶という問題は、社会におい

2019.05.21 
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20年を経て見直しの時を迎えた日本の司法制度改革

<「裁判の迅速化」でも「司法へのアクセス拡大」でも成果はなし、根本的に軌道修正が必要な時期に来ている> 司法改革がスタートして20年、裁判員

2019.05.17
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ポスト終身雇用を成功させる5つのポイント

<日本企業を「閉ざされた共同体」から作り変えるためには必須の改革> 財界団体だけでなく、日本最大の企業であるトヨタ自動車の豊田章男社長の口か

2019.05.14
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新天皇・新皇后が「国際派」に慌ててイメチェンするのは危険だ

<英国に学んだ歴史学者と米大卒の元外交官という新天皇新皇后への期待は、国際社会において大きい。だが世界が内向き化し、日本社会が複雑化する中、

2019.05.09
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日本が目指すべき「ジョブ型雇用」とは、会社と貸し借りをしないこと

<ようやく「終身雇用制」を見直す動きが出てきたが、そのためにはジョブスキルを身に付けられる教育改革も必要> どう考えても20~30年くらい遅

2019.05.09
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トランプはなぜ中国を貿易で追い込もうとするのか?

<米中交渉を前に再び中国製品に対する関税引き上げを宣言したトランプ。自国経済も傷つけかねない激しいやり方の背景には何がある> 日本の10連休

2019.05.07
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ムラー報告書公表から1週間、米政治の混迷はむしろ深まっている

<トランプ支持派、反トランプの民主党左派、中間層の世論......それぞれのグループの対応がいまだに定まらない> 4月18日に「ムラー特別検

2019.04.25
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福岡県新宮町で小学校校長が道路に勝手に引いた「停止線」のナゾ

<校長が児童の安全を図ったのであれば、あらためて停止線の位置を検討することが必要なのでは> 舗装道路には色々なペイントが施されることがありま

2019.04.23
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想定内だったムラー報告書、政治への影響は軽微か

<ロシア諜報機関との協調、捜査への圧力など、トランプ政権の異常な実態は明らかになったが、民主党がまとまらない現状では政治は揺るがない> 2年

2019.04.19

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