(かわとう・あきお)外交アナリスト。 外交官としてロシア公使、ウズベキスタン大使などを歴任。メールマガジン『文明の万華鏡』を主宰。著書に『米・中・ロシア 虚像に怯えるな』(草思社)など。最新刊は『日本がウクライナになる日』(CCCメディアハウス) <筆者の過去記事一覧はこちら>
<もともと経済力がないロシアの地位が沈んでも、世界に与える影響はほとんどない。むしろ重要なのは、この「帝国」崩壊後の東アジアと世界の勢力図が
<弱ると動くが、力を回復すればすぐに合意をひっくり返すロシア。「ロシアが疲弊すれば北方領土は返ってくる」といたずらに期待すべきではない理由と
<「ミサイルを撃っても怖くない」と北朝鮮に思わせる、日本の防衛態勢を変えなければならない> 北朝鮮がかんしゃくを起こしたかのように、ミサイル
<アベノミクスの「魔術」が消えた今の日本は、昭和の戦前とうり二つ> 9月27日は安倍元首相の国葬である。19日のエリザベス英連合王国女王の国
<今の国家で残しておくべき機能は何か。それを民主的に管理していくにはどうしたらいいか> この頃の世界を見ていると、つくづく政治家にはなりたく
<ヒントは冷戦時代のヘルシンキ合意にあり> ペロシ米下院議長による訪台断行に対して、中国海軍が台湾封鎖の配置を示してから1週間。そのまま配置
<教団批判の論理を突き詰めるなら安倍元首相の責任と国葬の是非も吟味されるべき> 安倍晋三元首相銃撃事件の衝撃は、「旧統一教会(世界平和統一家
<現代の日本人はまだ自分たちをまとめる原則を持っておらず私権のカラに閉じ籠もっている> 安倍元首相銃撃事件を見ていると、「現場力の低下」が顕
<来年の広島サミットで岸田政権は世界に「背骨の通った哲学」を提案せよ> イギリスのジョンソン首相が辞意を表明した。 アメリカではおそらく、秋
<銃弾で撃たれた背景には、根拠なき安定感につかった「無責任で甘えた」日本社会がある。彼が実際にやり遂げ、また、やり残した政治的遺産とは何であ
ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える
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