(かわとう・あきお)外交アナリスト。 外交官としてロシア公使、ウズベキスタン大使などを歴任。メールマガジン『文明の万華鏡』を主宰。著書に『米・中・ロシア 虚像に怯えるな』(草思社)など。最新刊は『日本がウクライナになる日』(CCCメディアハウス) <筆者の過去記事一覧はこちら>
<「アフガン後」の国際情勢で中ロは準同盟関係を結びアメリカに対抗。日本外交が目指すべき方向性とは> 米軍のアフガニスタン撤退から1週間。中国
<政府が悪いと言いたくなるがそれは思考停止。どこがどう悪いのかを知り改善できることを検討せよ> 新型コロナ禍での東京パラリンピックが始まった
<ライバルが去ってユーラシアは中国とロシアの天下とかき立てるロシアメディアだがアメリカに代わり地域諸国の餌食になる可能性も> バイデン米大統
<日本でも中国でもドイツでも米大使の空席が続いているが「アンバサダー」の不在は何をもたらすのか> アメリカは、大統領が代われば高位高官は全員
<自由と民主主義よりも経済的恩恵を求める国民に迫る危機> ロシアはどういう国か? まず大きい。端から端の時差は実に10時間(人口は日本に近
<隣国が故に怨念が蓄積し今後も完全協調は困難だが、過去に取りつかれた世代はやがて去り行く> 「韓国人は四六時中、『日本憎し』で燃えている。だ
<カネの流れを強権的に管理することで完成する中国絶対主義体制。それがゆえに凋落へ向かうことは時代が証明している> この前、ラジオを聴いていて
<移動や宿泊などのロジスティクスを考えれば現状下の五輪開催は無理。それでも多くの関係者が救われる方策はある> 筆者自身は新型コロナウイルスワ
<感染爆発のインドにも及ばない接種スピードは「人間を幸福にしない日本というシステム」に原因がある> この前、新聞を広げて驚いた。「ブータン、
<現地政府に圧力をかけても逆効果になりやすい。G7や国連などの場で態度を表明するのが限度> 香港、ウイグル、タイ、ミャンマー(ビルマ)...
ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える
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