コラム

外交官の万華鏡 河東哲夫
外交官の万華鏡 河東哲夫

トランプバブル崩壊は近い 「貪欲」が資本主義の終焉を招く?

<リーマン・ショックから10年。次なるバブル崩壊のお膳立ては整っており、中国に頼れない今回は、世界経済が総崩れになりかねない。次の危機後に現

2018.09.19
外交官の万華鏡 河東哲夫

日本とドイツが民主主義の防波堤に? 欧州右傾化にバノンが参戦

<トランプ米大統領の元参謀バノンがロシアと共に極右を支援――「民主・自由国家」対「米欧ロ右翼同盟」の行方は> 対米貿易黒字などをめぐって、ト

2018.09.08
外交官の万華鏡 河東哲夫

戦後アメリカが日本に強いた精神的自殺──日米同盟破棄で魂は復活するのか

<日米安保の第一人者も危惧する不信の高まり――対米依存脱却後のヒントは戦前にあり> 8月10日付の日本経済新聞に、日米同盟を支えてきた米側の

2018.08.25
外交官の万華鏡 河東哲夫

安倍3選後の日本の針路、長期政権は必ず腐敗する

<民主党政権への幻滅から生まれた異例の長期政権――官邸に群がる側近や官僚、トランプ米政権をどうさばくのか> 9月に自民党総裁選があり、安倍晋

2018.08.04
外交官の万華鏡 河東哲夫

トランプ栄えて国家は滅ぶ──2025年の世界を予測する

<米国民の支持でトランプ政権2期8年も現実的に......国際社会は米ロ連携と米中対立を経て世界統一へ?> トランプ米大統領はイラン核合意か

2018.07.21
外交官の万華鏡 河東哲夫

経済制裁で強硬プーチンを改心させられるのか?

<ウクライナ侵攻に対して西側から科せられた4年にわたる制裁を、ロシアは何とかくぐり抜けてきたが......> ロシアはソ連時代、1979年の

2018.07.11
外交官の万華鏡 河東哲夫

中国マネーを前に色あせる日本外交、プーチンも金正恩もなびかず

<中国からシベリアや北朝鮮に流入する膨大な投融資――大競争時代には旧来のODAから攻めの投資への転換が必要だ> 9月11~13日、ロシアのウ

2018.07.07
外交官の万華鏡 河東哲夫

安倍外交を空転させる、官僚仕込みの能天気「シナリオ」

<安倍首相がロシア訪問を重ねてもプーチンを動かせない背景は霞が関にあり――調整あって外交なき「発言要領」などトランプも食わない> 5月24~

2018.06.09
外交官の万華鏡 河東哲夫

朝鮮半島外交で「蚊帳の外」でも、日本とロシアに秘策あり

<核ミサイル付き経済大国の誕生と米軍撤退――米朝の「ディール」に備えるために必要な抑止力とは> トランプ米大統領は本当に世界をひっくり返す人

2018.05.29
外交官の万華鏡 河東哲夫

官僚も官邸も「ウミ」まみれ、誰が日本を仕切るのか?

<財務省を襲ったセクハラ疑惑とこれを利用する政治家の泥仕合――朝鮮半島情勢が動く今、リーダーなき日本は主なき浮遊を始めた> 一昔前の日本では

2018.05.12

MAGAZINE

特集:エアライン大革命

2018-10・ 2号(9/26発売)

超長距離のノンストップ飛行から夢の「空飛ぶタクシー」までテクノロジーの進化で急速に変わる空の旅の最新事情

人気ランキング

  • 1

    日本は大坂なおみの二重国籍を認めるべき!

  • 2

    日本発のヤクザゲーム『龍が如く』がアメリカを席巻⁉

  • 3

    ペットボトル入りミネラルウォーターの9割にプラスチック粒子が

  • 4

    「まぶた失い眠れない」 イギリスで急増する硫酸襲撃…

  • 5

    「クラスで一番の美人は金正恩の性奴隷になった」

  • 6

    「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

  • 7

    人類史上最も残虐な処刑は「首吊り、内臓えぐり、仕…

  • 8

    SNSのイタイ「セクシー自撮り」に隠された本音 他に…

  • 9

    米国政治の混乱ここまで 米司法副長官がトランプの…

  • 10

    韓国を訪れる日本人観光客、再訪率は高いが満足度は…

  • 1

    「まぶた失い眠れない」 イギリスで急増する硫酸襲撃の恐怖

  • 2

    「クラスで一番の美人は金正恩の性奴隷になった」

  • 3

    アルコールとがんの関係が明らかに DNAを損傷、二度と戻らない状態に

  • 4

    SNSのイタイ「セクシー自撮り」に隠された本音 他に…

  • 5

    整形、年齢詐称、生存競争......中国ストリーミング…

  • 6

    酸攻撃に遭い地獄を見た女性「誰にも醜いとは言わせ…

  • 7

    自爆少女たちは爆弾と知らずに吹き飛ばされていた

  • 8

    日本の空港スタッフのショッキングな動画が拡散

  • 9

    『アンネの日記』から明かされた「下ネタ」でアンネ…

  • 10

    沈みゆく船を見切ったアリババ会長ジャック・マーが…

  • 1

    「まぶた失い眠れない」 イギリスで急増する硫酸襲撃の恐怖

  • 2

    日本の空港スタッフのショッキングな動画が拡散

  • 3

    「クラスで一番の美人は金正恩の性奴隷になった」

  • 4

    中国、火鍋からネズミの死骸が出て株価暴落、損失1.9…

  • 5

    性拷問、昏睡死......北朝鮮・外国人拘束のあこぎな…

  • 6

    ペットボトル入りミネラルウォーターの9割にプラスチ…

  • 7

    29年前の「女子高校生コンクリート詰め殺人事件」の…

  • 8

    絶対に手を出さないで――死に追い込むゲーム『モモ自…

  • 9

    アルコールとがんの関係が明らかに DNAを損傷、二度…

  • 10

    現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版

ニューズウィーク日本版特別編集 レゴのすべて

絶賛発売中!