(かわとう・あきお)外交アナリスト。 外交官としてロシア公使、ウズベキスタン大使などを歴任。メールマガジン『文明の万華鏡』を主宰。著書に『米・中・ロシア 虚像に怯えるな』(草思社)など。最新刊は『日本がウクライナになる日』(CCCメディアハウス) <筆者の過去記事一覧はこちら>
<日本もドイツも戦後長らく、戦勝国からの多大な圧力にさらされてきた> ドイツは1月25日、その工業力の華、「レオパルト2」戦車をウクライナに
<相手の行動原理が分かれば、権威主義との付き合い方もわかる> 本当に中国人は分からない──とわれわれは思う。「中国のコロナはゼロに抑える。い
<日本経済の稼ぐ力はそれ程、問題ではなく、改革が必要なのは政官界だ> 今年の予想を書こうと思い、100年前にあったことを調べた。すると、ドイ
<落ち目のロシアを尻目に、かつてのオスマン帝国の栄光を取り戻すかのように中東、コーカサス、中央アジアでトルコが存在感を高める> 遮るもののな
<どういうコネでかプーチンの目に留まりワーグナー・グループを立ち上げたが、いずれは排除される可能性もある脇役でしかない> ウクライナ戦争が泥
<社会保障や震災復興には国債をあれだけ発行した財務省が、安全保障という一大事にはなぜ財源がないと言い張るのか?> 「国家安全保障戦略」など防
<今の日本が、戦前に進出したアジアの「列強」に復讐されないよう、西側列強を引き込もうとしているのは皮肉な話> 台湾で11月26日、統一地方選
<ウクライナ戦争でロシアが退潮するなか、トルコはかつてのオスマン帝国の勢力圏だった中東や中央アジアに手を伸ばそうとしている> ウクライナ戦争
<多くの先進国で近代や資本主義を否定することが一種の流行になっているが......> この頃の日本は、気のめいることばかり。隣の中国のGDP
<本家本元のイギリスで、近代民主主義はすでに限界を迎えつつある> イギリスの迷走に世界が口をあんぐり開けている。トラス首相は減税を目玉に保守
ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える
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