(かわとう・あきお)外交アナリスト。 外交官としてロシア公使、ウズベキスタン大使などを歴任。メールマガジン『文明の万華鏡』を主宰。著書に『米・中・ロシア 虚像に怯えるな』(草思社)など。最新刊は『日本がウクライナになる日』(CCCメディアハウス) <筆者の過去記事一覧はこちら>
<北朝鮮のミサイルや台湾有事に備える日本の動きを見て、警戒心を高めるロシアの勘違い> 自国領土であるクルスク州の一部をウクライナ軍に制圧され
<ハリスの登場でトランプの「復讐劇」は終焉を迎えた> 不当に政権から追われたと主張するトランプの復帰合戦は、バイデンという標的が消えたことで
<「日本は円安で貧しくなった」という言説が流行しているが> この頃、日本はGDPでドイツに抜かれた、インドにも抜かれるだろう、購買力平価では
<産業革命以来の中産階級が崩れつつある現代、政党の存在は岐路に立たされている> 6月19日、北朝鮮を訪問中のロシアのプーチン大統領は、金正恩
<ロシアとジョージアの関係は、いろいろなことがねじれていて一筋縄ではいかない> カフカス地方のジョージア(グルジア)で、親ロシアの与党「ジョ
<賃金は高いが、国民はその半分を税金として差し出し、高レベルの社会福祉を賄う> この頃、デンマークが静かなブームになっている。日本は人口減で
<経済の過熱でインフラが激化すれば、プーチンの権力掌握を招いた98年デフォルト当時の情勢にロシアは逆戻り> プーチン大統領の5期目が始まった
<今の政治の状況は自民党が民主党に政権を渡した2009年の総選挙の時に酷似しているが、違うのは自民党に代わる受け皿が割れていること> 失敗を
<ロシアは北朝鮮に急接近して大量の砲弾を入手し、その引き換えにおそらくミサイル技術を提供した> 先月26日、北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)
<中国、ロシアとのアメリカの過度の対立路線、「新冷戦」は転換点を迎えている> 3月5日、ビクトリア・ヌーランド米国務次官(国務省のナンバー3
ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える
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