コラム

TOKYO EYE 東京に住む外国人によるリレーコラム

ヤマダ電機は歌舞伎町を救う

今週のコラムニスト:李小牧  わが新宿・歌舞伎町一番街の目の前に最近、黒い楕円形の巨大ビルが完成した。欲望の街、歌舞伎町を見下ろす9階建ての

2010.02.22

東京は「われ歩く、ゆえにわれあり」/My Toe in Tokyo

今週のコラムニスト:マイケル・プロンコ  数週間前、自宅の廊下で本棚にしこたま足をぶつけた。まず足の薬指と小指が、その後は足首全体が青から紫

2010.02.15

2010年は「韓国語ノススメ」

今週のコラムニスト:コン・ヨンソク  去年12月5日土曜日、冷たい冬の雨が降りしきるなか、東京四谷にある韓国文化院ハンマダンホールにて、個人

2010.02.10

「エアコン中毒」の日本を救え

今週のコラムニスト:レジス・アルノー  ある日の真夜中、私は凍りつくような寒さと妻と2人の娘が鼻をすする音で目を覚ました。自分の鼻の先を触っ

2010.02.01

今を生きる中国人、死後を心配する日本人

今週のコラムニスト:李小牧  私事で恐縮だが、湖南省長沙市に住む私の兄が今月18日早朝、永眠した。まだ63歳だった。持病があったわけでもなく

2010.01.25

東京が奏でる人工音のシンフォニー

今週のコラムニスト:マイケル・プロンコ  外国から東京に帰ってくるたびに、耳を調整する必要に迫られる。  外国の都市では、議論する声や笑い声

2010.01.18

東京のガーデニング文化を世界に誇れ

今週のコラムニスト:ジャレド・ブレイタマン  08年に仕事で初めて東京を訪れたとき、驚くと同時に感心させられたのは、この都市が実に人間的で、

2010.01.12

観光庁のPRサイトは日本の恥

今週のコラムニスト:レジス・アルノー  最近、観光庁が日本のPRのために作ったウェブサイト「Live Japan!」を見ただろうか。    

2009.12.21

まだまだあるぞ! 日本のムダ

今週のコラムニスト:コン・ヨンソク  今年の流行語大賞は「政権交代」が選ばれたが、個人的には、なんといっても「レンホウ」が最もインパクトがあ

2009.12.15

歌舞伎町案内人17番目の「子供」

今週のコラムニスト:李小牧  2004年4月にこのコラムを書き始めてから、早いもので5年8カ月になる。毎日歌舞伎町に立つ私にとって本当にあっ

2009.12.07
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 2
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味を帯びる「超高齢化」による「中国社会崩壊」
  • 3
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投稿したアメリカを嘲笑する動画にネット爆笑
  • 4
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 5
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 6
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 7
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 8
    サーモンとマグロは要注意...輸入魚に潜む「永遠の化…
  • 9
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 10
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 1
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味を帯びる「超高齢化」による「中国社会崩壊」
  • 4
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 5
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 6
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 7
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 8
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 9
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の…
  • 10
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中