コラム
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

トランプはなぜ懲りずに兵士の侮辱を繰り返すのか(パックン)

<命を張って国のために戦った人々を「負け犬」と呼ぶトランプだが、自身は「健康上の理由」でベトナム戦争の徴兵を免除されている> 人種差別への抗

2020.09.26
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

民主党の脅威を執拗に訴えるトランプ界隈とファシストの共通点(パックン)

<8月の共和党大会で「民主党政権下の暮らしは暗くて恐ろしいものになる」と執拗に煽ったが、その証拠に挙がった暴動、暴力、放火は全部いま起きてい

2020.09.11
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

トランプがすがる「白人主婦」幻想へのノスタルジー(パックン)

<トランプが実現したいのは安定した家庭環境や好景気ではなく、近くに黒人を住まわせない差別的な住宅環境制度?> ジューン・クリーバーは白黒テレ

2020.08.27
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

アメリカの理想に邁進した不屈の闘士、ジョン・ルイスから託された夢の続き(パックン)

<10代で公民権運動に加わり、逮捕回数は40回以上。暗殺されたキング牧師の後継者として、不公平との闘いに生涯をかけたジョン・ルイス米下院議員

2020.08.04
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

米兵殺害に懸賞金を払ったロシアに「何もしない」トランプ(パックン)

<ロシアは大統領選への介入でトランプを当選させたことで、他の何よりもアメリカ人を死なせることに成功した> 「賞金稼ぎ」と聞くと、ボバ・フェッ

2020.07.25
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

正義と公正が叫ばれる時代に、バー司法長官が倒したい「正義の女神」像(パックン)

<白人警官による黒人男性殺害事件への抗議が発展し、奴隷制維持のために戦った将軍らの銅像が撤去される中、司法長官はというと...> 黒人男性ジ

2020.07.10
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

黒人差別抗議デモでNASCARは「南軍旗」を禁止したのに(パックン)

<「黒人は白人の所有物」と主張した南軍の象徴であり、不快な気持ちをいだくアメリカ人が多い南軍旗をめぐる対応で明暗が分かれたNASCARとジョ

2020.06.26
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

トランプ大統領は「政府の番犬」監察官が邪魔だった?(パックン)

<しばしば「番犬」と呼ばれる監察官の仕事は税金泥棒や政府の私物化から国民を守ること――しかしアメリカでは、コロナ禍のどさくさに紛れて2カ月間

2020.06.11
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

コロナ禍で制約を受けるアメリカの日常は、黒人にとっての日常(パックン)

<自由の国のはずなのに、経済活動も生活も自由にできないって......でも黒人にとってはそれこそがアメリカの日常> アメリカに蔓延する恐ろし

2020.05.30
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

コロナ対策を拒否するトランプ支持者は現代の恐竜?(パックン)

<トランプ支持の共和党員は、コロナの時代に「ソーシャルディスタンス」も気に掛けない> 現状に適応しない時代遅れの人は英語で dinosaur

2020.05.15
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広がる波紋、その「衝撃の価格」とは?
  • 3
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救った...実際の写真を公開、「親の直感を信じて」
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    飛行機内で「マナー最悪」の乗客を撮影...SNS投稿が…
  • 6
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 7
    鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない…
  • 8
    年始早々軍事介入を行ったトランプ...強硬な外交で支…
  • 9
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 10
    宇宙に満ちる謎の物質、ダークマター...その正体のカ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 5
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 6
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 7
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 10
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中