コラム
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

トランプはDデー精神を守れない(パックン)

<大勢の青年がナチスと戦って命を落とした「Dデー」――しかし現地を訪れたトランプは自慢話と野党バッシングに終始した> アメリカ人にとってD-

2019.06.19
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

絶滅危機の動物が生ぬるい温暖化対策に抗議!(パックン)

<民主党が温暖化対策の「中道」と「極端」でもめているなかで、トランプは逆に石油採掘や石炭火力発電を推進している> ⚡☠@!はなんと読むか分か

2019.06.06
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

感染広がる反ワクチン運動から子供を守れ(パックン)

<はしかのワクチン接種が自閉症を引き起こす、という陰謀説から広がった反ワクチン運動ではしかの患者数が急増する事態に> 化学、教育、公共保健制

2019.05.24
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

トランプは「弾劾絶壁」に立たされている?(パックン)

<トランプの悪事はムラー報告書で明らかになったのに、民主党は政治的リスクを恐れて弾劾には及び腰> 弾劾だ! アメリカの選挙に不法介入しようと

2019.05.09
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

「スペシャル」な米教育長官の非情すぎる予算カット(パックン)

<トランプが選任したデボス教育長官は教育専門家でもなければ、教員の経験もない。公立学校ではないチャータースクール(公設民営校)の推進論者だ>

2019.04.18
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

銃規制をできるニュージーランドと、できないアメリカ(パックン)

<銃乱射事件の6日後に銃規制法を変えたNZと、銃乱射が日常化しても何も変わらないアメリカでは、何が違う?> 銃乱射事件の後の対応は国によって

2019.04.05
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

トランプ元弁護士コーエンの復讐ドラマ(パックン)

<トランプの数々の悪事を暴露した元顧問弁護士コーエンの議会証言に対して、共和党議員は事実確認より攻撃に専念した> ベトナムで米朝首脳会談が行

2019.03.26
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

トランプは国家非常事態という「妖精」を信じている?(パックン)

<メキシコ国境との壁の建設予算を確保できるように国家非常事態を宣言したトランプ――でも当の本人でさえ現状が「非常事態」とは信じていない> ア

2019.03.08
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

バージニアの止まらない顔面「黒塗り」スキャンダル(パックン)

<バージニア州で知事らトップに相次いで発覚した黒人差別的な顔面「黒塗り」行為の過去> 黒塗り。1年ちょっと前に『ダウンタウンのガキの使いやあ

2019.02.21
Superpower Satire (USA) パックンの風刺画コラム

トランプvs下院議長、政府閉鎖でアメリカは大混乱(パックン)

<年末から政府機関の一部が停止する「政府閉鎖」に陥ったアメリカ。一部の職員には給与が支払われず、ゴミの回収も滞る事態は、いくらトランプでも自

2019.02.07
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広がる波紋、その「衝撃の価格」とは?
  • 3
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救った...実際の写真を公開、「親の直感を信じて」
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    飛行機内で「マナー最悪」の乗客を撮影...SNS投稿が…
  • 6
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 7
    鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない…
  • 8
    年始早々軍事介入を行ったトランプ...強硬な外交で支…
  • 9
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 10
    宇宙に満ちる謎の物質、ダークマター...その正体のカ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 5
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 6
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 7
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 10
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中