コラム
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

パンデミックのさなかに世界を旅して

<2年で100万マイルを旅してきた筆者が新型コロナ禍で味わった不自由な日々に思うこと> ジョージ・クルーニーが演じる映画『マイレージ、マイラ

2021.12.15
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

北京五輪の外交ボイコットに対抗する中国が打つ「先手」

<開催まで100日をきった冬季五輪大会。人権問題などを受けてボイコットを求める声も高まっているが現実的な落とし所は?> アメリカは、中国の人

2021.11.27
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

アメリカはいつまで(愚かな)債務上限論争を続けるのか

<党派を超えて経済の知識が不足している米政治家は財政破綻より怖い> ニューヨークのタイムズスクエアの近くに、不吉な「時計」が設置されている。

2021.11.16
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

高潔なる政治家、コリン・パウエルの死と「歴史のif」

<84歳で死去した黒人初の米国務長官。過ぎ去りし日への郷愁と「パウエル大統領」への想い> 数々の「史上初」を成し遂げたコリン・パウエルは、現

2021.10.27
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

フランスを袖にしたバイデンの外交失態に中国が高笑い

<原潜交渉をめぐり新自由主義同盟で始まった内紛は「共通の敵」を利する大失策だ> バイデン米大統領が苦境に立たされている。アメリカ国内では、新

2021.10.01
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

9・11から20年目に起きた、現代の9・11を深刻に受け止めよ

<国内の武装勢力が外国のイスラム過激派以上の脅威になったアメリカ社会の危うさ> あの教授はたぶんCIAだよ──私が通っていたのは、そんな冗談

2021.09.11
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

トランスジェンダーは男女どちらで参加すべき? 性別と五輪をめぐる建前と本音

<生まれた時の性別か現在の性別か。アメリカの世論も悩む難題を考える上で大切なこと> 8月8日に閉幕した東京五輪では、いくつかの明白な、議論の

2021.08.24
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

「フェイスブックがデマを流して人を殺す」と非難したバイデンの愚かさ

<新型コロナワクチンの情報をめぐり巨大SNSを非難した米大統領が残した数々の汚点> マーク・ザッカーバーグは、軍隊こそ動かせないが地球上で最

2021.07.28
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

大谷翔平が「神様」ジョーダンやルースも凌駕し得る科学的な理由

<NBA史上最高のプレーヤーも攻守に優れていたがショーヘイの二刀流がそれ以上である訳とは> アメリカのスポーツ界は今、日本の話題で持ちきりだ

2021.07.14
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

米ロ首脳会談の勝者はプーチンか、バイデンか

<「米大統領をたたきのめす我らがリーダー」を期待していた愛国主義的ロシア人の願いはかなわなかったが......> 米ロ首脳会談が6月16日に

2021.07.03
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だったはずの中国が、不気味なまでに静かな理由
  • 3
    「え、履いてない?」モルディブ行きの飛行機で撮影された、パイロットの「まさかの姿」にSNS爆笑
  • 4
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 5
    「ハリポタ俳優で終わりたくない」...ハリー・メリン…
  • 6
    対イラン攻撃に巻き込まれ、湾岸諸国が存立危機
  • 7
    「イランはどこ?」2000人のアメリカ人が指差した場…
  • 8
    「巨大な水柱に飲み込まれる...」米海軍がインド洋で…
  • 9
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「旅客数が多い空港」ランキン…
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 9
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 10
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中