コラム

Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

「最も健全な民主主義国」日本は米の「4倍増」要求を自立の好機にせよ

<米軍駐留経費負担の増額要求は、無理難題に見えるが、日本にとってチャンスでもある。地政学的に賢明でない要求だが、トランプはアメリカの変調の原

2019.11.25
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

「オバマの再来」オロークが民主党予備選から撤退......候補者レースの本質は「対比」にあり

<オロークが18年上院選で注目されたのは、不人気な共和党現職テッド・クルーズと比較されたから> アメリカ民主主義のスーパースターは、人物の中

2019.11.12
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

弾劾で追い込まれたトランプが再選を投げ出す?

<ウクライナ疑惑で窮地のトランプは、追及を免れるために大統領選への出馬を取りやめる......かもしれない> 歴史上有数の「あり得ない」大統

2019.10.29
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

不確実性に包まれた今の時代こそ、村上春樹がノーベル文学賞にふさわしい

<国境を超えてあらゆる現代人に関わる問題を描く村上春樹は、いつ栄誉に輝いても不思議でない> 西洋人が「日本文学愛好家」をもって任じる場合、た

2019.10.15
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

マララと真逆のグレタ・トゥーンベリが、人々の心をつかめる理由

<国連でのスピーチで「時の人」になった16歳の環境活動家には「大人たちの操り人形」という批判もあるが、そのアピール力は危険なまでに魅力的だ>

2019.09.30
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

MITメディアラボ所長「ジョイ」辞任で露呈した競争社会アメリカの暗部

<性犯罪で起訴され自殺した富豪の寄付を受けた、MITメディアラボと伊藤穣一の経済的プレッシャー> アメリカのエリート大学が評判の急落に直面し

2019.09.18
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

29歳天才クオーターバックの早過ぎる引退から学べること

<輝かしいキャリアに自ら終止符を打った決断からビジネスマンが読み取るべき重要な教訓とは> 定年前や正式な契約期限切れの前に退職して、同僚や部

2019.09.04
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

福祉受給者は締め出し? トランプ新移民規制の衝撃

<トランプ政権が永住権やビザの審査を厳格化する方針を発表──厳し過ぎる規制がもたらす思わぬ副作用とは> アメリカの移民当局がグリーンカード(

2019.08.24
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

民主党女性議員4人組「スクワッド」とトランプは似たもの同士

<どちらも全米では「好き」より「嫌い」のほうが多い――トランプの差別ツイートは再選のための作戦か> トランプ米大統領が7月14日に発した「国

2019.08.14
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

トランプが国勢調査の質問に国籍を追加したかった理由

<市民権の有無についての質問が移民を怯えさせ、人口が実際より少なく出れば選挙で自分が有利になれる> アメリカでは10年ごとに国内の全人口を集

2019.07.24

MAGAZINE

特集:進撃のYahoo!

2019-12・17号(12/10発売)

メディアから記事を集めて配信する「巨人」プラットフォーマーとニュースの未来

人気ランキング

  • 1

    東京五輪、マラソンスイミングも会場変更して! お台場に懸念の米水泳チームが訴え

  • 2

    「生理ちゃんバッジ」に中国人が賛成だった理由

  • 3

    米下院のウイグル人権法案、中国が香港問題以上に反発する理由

  • 4

    対中感情が欧米で悪化──米加は過去最悪(米調査)

  • 5

    「働き方」を変えている場合か! 日本がこのまま「…

  • 6

    殺害した女性の「脳みそどんぶり」を食べた男を逮捕

  • 7

    トランプは反ユダヤ主義だ、ユダヤ系アメリカ人が反…

  • 8

    「セクシーじゃないね」化石賞に輝いた日本の石炭依…

  • 9

    トランプのウクライナ疑惑より切実な「ウクライナ問…

  • 10

    筋肉だけでなく、スピード・反射神経も高める「囚人…

  • 1

    食肉市場に出回るペット 出荷前には無理やり泥水を流し込み...

  • 2

    文在寅の経済政策失敗で格差拡大 韓国「泥スプーン」組の絶望

  • 3

    日米から孤立する文在寅に中国が突き付ける「脅迫状」

  • 4

    殺害した女性の「脳みそどんぶり」を食べた男を逮捕

  • 5

    ウイグル人権法案可決に激怒、「アメリカも先住民を…

  • 6

    『鬼滅の刃』のイスラム教「音声使用」が完全アウト…

  • 7

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 8

    韓国保守派のホープを直撃した娘の不祥事

  • 9

    5G通信が気象衛星に干渉し、天気予報の精度を40年前…

  • 10

    サムスン電子で初の労組結成──韓国経済全体に影響す…

  • 1

    食肉市場に出回るペット 出荷前には無理やり泥水を流し込み...

  • 2

    「愚かな決定」「偏狭なミス」米専門家らが韓国批判の大合唱

  • 3

    「日本の空軍力に追いつけない」アメリカとの亀裂で韓国から悲鳴が

  • 4

    元「KARA」のク・ハラ死去でリベンジポルノ疑惑の元…

  • 5

    「韓国は腹立ちまぎれに自害した」アメリカから見たG…

  • 6

    GSOMIA失効と韓国の「右往左往」

  • 7

    文在寅の経済政策失敗で格差拡大 韓国「泥スプーン」…

  • 8

    GSOMIA継続しても日韓早くも軋轢 韓国「日本謝罪」発…

  • 9

    殺害した女性の「脳みそどんぶり」を食べた男を逮捕

  • 10

    日米から孤立する文在寅に中国が突き付ける「脅迫状」

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!