コラム
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

トランプ派がテイラー・スウィフトを恐れる本当の理由は、2人の意外な共通点にあり?

<セレブの支持がそんなに怖いのか? トランプ派が「スウィフト陰謀論」まで流すほど脅威を感じる納得の理由とは> アメリカの有権者がこの10日間

2024.02.16
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

「ミニ・トランプ」と呼ばれながらあっと言う間に撤退したデサンティス、全てはあのためだった?

<共和党候補者争いであれだけ話題を集めていたデサンティスが、まさかの早期撤退。そして今、トランプの副大統領候補として急浮上しているのは、「ト

2024.02.02
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

アイオワ州で圧勝、候補指名獲得の確率は80%? 大統領選「独走」のトランプが唯一、恐れる存在とは?

<米共和党の大統領候補指名レースにおける初戦のアイオワ州で圧勝したトランプ前大統領だが、本当の敵はヘイリーやデサンティスではない?> 各種世

2024.01.18
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

米大統領選2024は「トランプ対バイデン」の再戦へ、選挙戦を左右する5つの要因とは

<24年米大統領選は20年の再現となりそうだ。勝敗を大きく左右しそうな5つの外的要因を解説。接戦必至の選挙戦を有利に進めそうなのはー。本誌「

2023.12.21
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

バイデンの再選を脅かす「第3の男」がついに登場か――出馬がささやかれる民主党の大物議員の正体

<上院議員からの引退を表明したのは出馬への布石? この大物が第3政党から出馬すればバイデンの票を奪うことに> 私は2011年の今頃、翌年の米

2023.11.22
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

トランプにかかわったエリート弁護士たちが人生どん底に...今や誰も前大統領の弁護をやりたがらない納得の訳

<トランプの元弁護士たちが相次いで司法取引で寝返り、一連の裁判はドラマのような展開に。そして現在、トランプの弁護は誰も引き受けたがらず、「超

2023.11.07
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

いまアメリカでこれだけパレスチナ支持が広がる深刻な理由

<ハマスの奇襲攻撃はイスラエルにとっての「9.11」だった、はず......それなのに、イスラエル寄りのアメリカでパレスチナ支持が広がる背景

2023.10.26
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

死してあらわになった、ロシアにおける「プリゴジン人気」の虚像と実態

<プーチンに反旗を翻し「英雄」となったワグネル創設者プリゴジンが、実は生きている? そんな説を信じるロシア人が16%という根深い理由> 民間

2023.09.12
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

「バーベンハイマー」騒動が際立たせた、アメリカ人と原爆の微妙な距離感...日本の惨禍への無理解

<平均的アメリカ人の認識では、「原爆」は血に飢えたファシストとの世界大戦を終結に導いた兵器とされている。過去には「ミス原爆」の美人コンテスト

2023.08.09
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

アファーマティブ・アクション廃止で本当に得するのは「富裕層」

<アジア系に対する差別が争点の1つとなった米最高裁判決。確かにアジア系は客観的項目の成績が優秀でも、その他の主観的項目で評価を下げられている

2023.07.27
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だったはずの中国が、不気味なまでに静かな理由
  • 3
    「え、履いてない?」モルディブ行きの飛行機で撮影された、パイロットの「まさかの姿」にSNS爆笑
  • 4
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 5
    「ハリポタ俳優で終わりたくない」...ハリー・メリン…
  • 6
    対イラン攻撃に巻き込まれ、湾岸諸国が存立危機
  • 7
    「イランはどこ?」2000人のアメリカ人が指差した場…
  • 8
    「巨大な水柱に飲み込まれる...」米海軍がインド洋で…
  • 9
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「旅客数が多い空港」ランキン…
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 9
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 10
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中