コラム
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

「トランプにノーベル賞」がアリな理由――天敵ヒラリーでさえ絶賛したすごい成果

<中東和平の次はウクライナ問題...念願のノーベル賞受賞はトランプの野心を欧州指導者が利用できるかどうかが肝?> もし私が、トランプ米大統領

2025.10.22
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

米政府閉鎖でトランプがノリノリで召喚した「死神」の正体

<米政府閉鎖に乗じて連邦政府支出カットを試みるのは、大統領選中にトランプが関係を否定し続けた「プロジェクト2025」の主導者だった> トラン

2025.10.09
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

カーク暗殺をめぐる陰謀論...MAGA派の「内戦」を煽るのは誰か

<保守派の「英雄」となったチャーリー・カークをめぐって政治抗争が勃発。生前のカークの集会を荒らしていた右派ニック・フエンテスとは何者か> ア

2025.09.23
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

アラスカ米ロ会談が「プーチン完勝」だった訳...ロシア側は勝利に高笑い

<プーチンが演出した「完璧な」までの米ロ会談...ロシア側から見ればトランプに礼を言いたくなるレベル> アラスカで8月15日に行われたトラン

2025.09.04
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

赤澤大臣の「ラトちゃん」「ベッちゃん」呼びがトランプ政権に刺さる訳

<日米関税交渉の「一律15%」に振り回された日本。気まぐれなトランプ政権には、「握手による合意」よりも巧妙なご機嫌取り戦略のほうが効果的?>

2025.08.23
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

バイデンの家族や側近が隠蔽した認知力問題...詐欺まがいの手口に手を染めた罪

<バイデンが移動するときは側近が取り囲んでよろめきを隠し、スピーチは平易な言葉遣いに変え......巧妙な手口でごまかし続けた> トランプ米

2025.08.01
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

テスラ株急落でも、マスクの新党立ち上げが「負け戦」ではない訳

<イーロン・マスクの新ベンチャー「アメリカ党」は共和党にとって深刻な脅威...テスラ株は急落したが、世界一の大富豪は勝算ゼロの戦には挑まない

2025.07.15
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

トランプVSマスク「世紀の大喧嘩」がマスク降伏で決着するまでの内幕

<あれほどの蜜月っぷりから絶縁並みに衝突した原因は、マスクが「オレの時代」だと勘違いして出しゃばったせい? 結果はトランプの圧勝で...>

2025.06.21
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

「アメリカ留学が夢」の時代は終わった...ハーバードVSトランプ政権で米留学は「冬の時代」に

<留学生へのビザ面接停止にSNSチェック...こうした現実を前に、アメリカで学びたい他国の学生は急激に減っている> 私はハーバード大学のOB

2025.06.07
Surviving The Trump Era サム・ポトリッキオ

ウクライナ国民はしらけムード、トランプ和平交渉への冷めた本音

<ロシア側には戦闘を停止すべき理由がない...ロシア人が「既に勝った」と考える訳> 開戦4年目に入ったウクライナ戦争をめぐり、ウクライナ人と

2025.05.21
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目のやり場に困る」衣装...「これはオシャレなの?」
  • 3
    「筋肉はモッツァレラと同じ」...なぜウォーミングアップは「2セット」でいいのか?
  • 4
    機内で「人生最悪」の経験をした女性客...後ろの客の…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    幼い子供たちの「おぞましい変化」を克明に記録...「…
  • 7
    ぜんぜん身体を隠せてない! 米セレブ、「細いロープ…
  • 8
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 9
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革…
  • 10
    【銘柄】「日本マクドナルド」の株価が上場来高値...…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 7
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 8
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 4
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 5
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 8
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中