コラム

Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

放火事件を起こし火刑に処された少女「お七」と、死者への供養というテーマ

<海外で高く評価され始めた埼玉在住の千代田路子。大切な人の死を経験し、「弔うとは何か」をテーマに作品を発表している> 写真には2つの大きな特

2019.06.06
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私は写真家、「女性写真家」と呼ばれるのも好きじゃない、と彼女は言った

<インドの写真家アヴァニ・ラエは、いくつかの写真スタイルを持つが、どう分類されたいかと聞くと「単に写真家」と答える。性別で区分けされるのも好

2019.05.25
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なぜだか惹き込まれる、スマホで撮ったパリの日常

<どんな非日常さえ日常化してしまうパリには欠点もあると、通信社AFPでフォトエディターを務めるステファン・アルノーは言う> 詩的でどこかほっ

2019.05.08
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

ホームレスの猫たちに惚れ込んで... カザフスタンの旧市街にて

<写真は独学で覚えた。被写体のほとんどは、猫と犬。詩的な感覚こそがエヴジェニヤ・ゴーアの最大の持ち味だ> 自分自身に対して自然体であることは

2019.04.19
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花のマスクをかぶった「最後のマッチョ」──老いた現実

<「Last Machos」のテーマは「フィンランド人男性とは何なのか」。独特の写真哲学でフィンランドの人々を撮るアキ・ペッカ・シニコスキー

2019.04.04
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アメリカンドリーム・ライフスタイル、作り出された成功者像との葛藤

<28歳のメキシコ人、タニア・フランコ・クラインは、現代メディア社会が作り出す物質的成功の追求にもがき苦しんできた。彼女はキャラクター・セッ

2019.03.14
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『スター・ウォーズ』クワイ=ガン・ジンの言葉を写真哲学に

<「牛追い祭」の街、スペインのパンプローナを撮り続けるホセ・ルイス・オリョが生み出す、時が止まったかのような世界> 自らの生まれ故郷、それも

2019.02.13
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ウガンダのナイトライフ写真集『Fuck It』に、フォトジャーナリストが辿りついた理由

<写真に対する危機感を覚え、首都カンパラをベースに、ナイトライフにどっぷり浸かっていったイタリア人写真家のミケーレ・シビローニ> 以前にもこ

2019.01.31
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人の頭を持つ男、指がなく血の付いた手、三輪車に乗る豚......すべて「白夜」の続き

<これらは現在の中国で起こっている現実だと、四川省成都の写真家、フェン・リーは言う> 時代、あるいは社会の急激な大変動は、しばしば優れたアー

2019.01.17
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「普通の女性」たち

<主題は摂食障害。ロシアのアニャ・ミロシュニチェンコはなぜ、異様で、グロテスクとも言える世界を作るのか> 古今東西、多くの優れた写真やアート

2018.12.27

MAGAZINE

特集:弾圧中国の限界

2019-6・25号(6/18発売)

ウイグルから香港、そして台湾へ──強権政治を拡大し続ける共産党の落とし穴

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