コラム

From the Newsroom ニューズウィーク日本版編集部

祝33人救出! でも微妙なチリとボリビアの距離

 33人の作業員が地下700メートルに閉じ込められたチリの鉱山落盤事故が、ついに感動のクライマックスを迎えた。被害者たちの強靭な精神力と、綿

2010.10.14

ノーベル平和賞は中国を変えない

 アメリカの原爆開発に参加した女性物理学者ジョアン・ヒントンの娘で、映画監督のカーマ・ヒントンが撮った『天安門』というドキュメンタリー映画が

2010.10.12

ゲイの若者たちをつなげ!

 アメリカで若い同性愛者がいじめを理由に自殺する事件が相次ぎ、大きな波紋を呼んでいる。  ニュージャージー州立ラトガース大学1年生のタイラー

2010.10.10

中国の「激怒」を読み解くヒント

 ぎくしゃくしていた日中両国の首脳が4日、ベルギーでやっと顔を合わせた。会談では両首相とも「尖閣は自国領土」というこれまでと何ら変わらない主

2010.10.05

検察に依存し続けたメディア

 連日報じられる特捜検察の不祥事に関する続報を、複雑な思いで聞いている。  10年程前、地方で「サツまわり(警察担当)」を担当していた頃、地

2010.09.30

暴露本で問われるカーラ・ブルーニの実力

 同じようなことをしているのに大バッシングを受ける人もいれば、何となく許されてしまうお得な人もいる。仏大統領夫人のカーラ・ブルーニは、何とな

2010.09.23

「交渉の達人」中国に尖閣で勝つ方法

 日々の生活のあちこちで値切り交渉を繰り広げる中国人は交渉の達人である。生れ落ちた瞬間から「討価環価(値切り交渉)」の駆け引きで鍛えられてい

2010.09.22

K-POP、韓国語で歌ってほしいな

 今年の夏は暑かった。K-POPもアツかった。  東方神起やBIGBANGなど、これまで男性グループの日本進出が目立っていた韓国歌手。だが今

2010.09.21

カシミールの絶望

 ほとんどメディアでも取り上げられることはないが、今、インド北部のジャム・カシミール州が大変な混乱に陥っている。  1947年にインドとパキ

2010.09.17

自己中の為替介入は命取り

 政府・日銀の為替介入で、円は1日で1ドル=83円台から85円台に急落した。市場の意表を突き、しかも介入で売った円を回収(不胎化)せずそのま

2010.09.16
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったのか?
  • 3
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在の価値でどれくらい? 誰が何のために埋めた?
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 6
    「筋肉はモッツァレラと同じ」...なぜウォーミングア…
  • 7
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 8
    幼い子供たちの「おぞましい変化」を克明に記録...「…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 7
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 8
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中