コラム

From the Newsroom ニューズウィーク日本版編集部

わが家のiPad5ヶ月戦記

 アップルの第4四半期(7~9月、同社は9月末が決算の年度末)の売上高、利益がともに過去最高を記録した。売上高は203億ドル(1兆6443億

2010.10.19

オバマ核政策の矛盾は高等戦術

 オバマ政権下で初めての「未臨界核実験」が、先月ひっそりと実施された。 「未臨界」とは、臨界に達しない、つまり核爆発を伴わない実験のこと。ア

2010.10.15

祝33人救出! でも微妙なチリとボリビアの距離

 33人の作業員が地下700メートルに閉じ込められたチリの鉱山落盤事故が、ついに感動のクライマックスを迎えた。被害者たちの強靭な精神力と、綿

2010.10.14

ノーベル平和賞は中国を変えない

 アメリカの原爆開発に参加した女性物理学者ジョアン・ヒントンの娘で、映画監督のカーマ・ヒントンが撮った『天安門』というドキュメンタリー映画が

2010.10.12

ゲイの若者たちをつなげ!

 アメリカで若い同性愛者がいじめを理由に自殺する事件が相次ぎ、大きな波紋を呼んでいる。  ニュージャージー州立ラトガース大学1年生のタイラー

2010.10.10

中国の「激怒」を読み解くヒント

 ぎくしゃくしていた日中両国の首脳が4日、ベルギーでやっと顔を合わせた。会談では両首相とも「尖閣は自国領土」というこれまでと何ら変わらない主

2010.10.05

検察に依存し続けたメディア

 連日報じられる特捜検察の不祥事に関する続報を、複雑な思いで聞いている。  10年程前、地方で「サツまわり(警察担当)」を担当していた頃、地

2010.09.30

暴露本で問われるカーラ・ブルーニの実力

 同じようなことをしているのに大バッシングを受ける人もいれば、何となく許されてしまうお得な人もいる。仏大統領夫人のカーラ・ブルーニは、何とな

2010.09.23

「交渉の達人」中国に尖閣で勝つ方法

 日々の生活のあちこちで値切り交渉を繰り広げる中国人は交渉の達人である。生れ落ちた瞬間から「討価環価(値切り交渉)」の駆け引きで鍛えられてい

2010.09.22

K-POP、韓国語で歌ってほしいな

 今年の夏は暑かった。K-POPもアツかった。  東方神起やBIGBANGなど、これまで男性グループの日本進出が目立っていた韓国歌手。だが今

2010.09.21

MAGAZINE

特集:ファクトチェック 韓国ナゾ判決

2021年6月29日号(6/22発売)

慰安婦と徴用工の裁判で正反対の判決が── 「大人」になった韓国世論と政治が司法を変えたのか?

人気ランキング

  • 1

    あなたがダイエットに失敗するのは内臓脂肪を燃やす栄養素を制限しているから

  • 2

    女子学生を美醜でランク付けした中国「アート」作品のひどい言い分

  • 3

    インド、新たな変異株「デルタプラス」確認 感染力さらに強く

  • 4

    「ワイン離れに歯止めがかからない」 フランス人が代…

  • 5

    アボカドは「悪魔の果実」か?──ブームがもたらす環…

  • 6

    トルコの海を覆い尽くす「海の鼻水」...茶色い粘液の…

  • 7

    1億8000万年前から生き残るクモヒトデの新種が発見…

  • 8

    死海沿岸を呑み込む7000個の陥没穴 縮む塩湖で地下…

  • 9

    G7の英コーンウォールで2450%増の感染爆発 人流増で…

  • 10

    台湾・ベトナムから始まる日本版ワクチン外交の勝算

  • 1

    最愛の人の「生前の姿」をGoogleストリートビューで発見した人たち...その感動と特別さ

  • 2

    あなたがダイエットに失敗するのは内臓脂肪を燃やす栄養素を制限しているから

  • 3

    オーストラリア、一面クモの巣で覆われる

  • 4

    「ワイン離れに歯止めがかからない」 フランス人が代…

  • 5

    BTSだけじゃない! 中国を怒らせた「出禁」セレブたち

  • 6

    中国の原発で放射線漏れの疑い チェルノブイリを彷…

  • 7

    やっぱり危ない化粧品──米研究で半分以上に発がん性…

  • 8

    閲覧ご注意:ネズミの波がオーストラリアの農地や町…

  • 9

    「残業時間別」で見た日々の暮らしと仕事のリアル 10…

  • 10

    徴用工訴訟、ソウル地裁の却下判決 韓国法曹会は正…

  • 1

    4000回の腕立て伏せを毎日、1年間続けた男...何を目指し、どうなったのか

  • 2

    脳が騙される! 白黒の映像が、目の錯覚でフルカラーに見える不思議な体験

  • 3

    国際交流で日本にきた中国人200人に「裏切り者」のレッテル

  • 4

    最愛の人の「生前の姿」をGoogleストリートビューで…

  • 5

    デーブ・スペクター「日本は不思議なことに、オウン…

  • 6

    閲覧ご注意:ネズミの波がオーストラリアの農地や町…

  • 7

    あなたがダイエットに失敗するのは内臓脂肪を燃やす…

  • 8

    オーストラリア、一面クモの巣で覆われる

  • 9

    東京オリンピックの前向きな中止を考えよ

  • 10

    武漢研究所は長年、危険なコロナウイルスの機能獲得…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中