コラム

From the Newsroom ニューズウィーク日本版編集部

災害支援をテロの標的にさせるな

 パキスタンの洪水被害は先週末以降、南部のインダス川下流域に被害が拡大し、政府や国際機関の救援活動が追いつかない事態になっている。そこに嫌な

2010.08.29

笑いごとじゃないアキノの笑い顔

 普通にしていても笑っているような顔の人間、というのはどの国にもいる。普段はいるだけで周りの空気をなごませるトクな顔なのだが、葬儀とか謝罪の

2010.08.27

渦中のモスクを何と呼ぶか

 アメリカのモスク(イスラム礼拝所)論争が過熱している。9・11テロが起きたニューヨークの世界貿易センタービル跡地(グラウンド・ゼロ)近くの

2010.08.24

CM「オバマ機から脱出せよ!」

 先週は、オバマ米大統領にとっては踏んだり蹴ったりの1週間だった。  大論争に発展中のニューヨークの「グラウンド・ゼロ」近くのモスク建設計画

2010.08.23

ウィキリークス「幻の逮捕状」の本当の怖さ

「われわれは『汚い罠』を警告されていた。これがその第1弾だ」――民間の内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者、ジュリアン・アサンジ(39)

2010.08.23

日本の言論統制は中国なみ?

 先日、日本の「言論NPO」と英字紙チャイナデイリー紙を発行する中国日報社が実施している日中共同世論調査の今年の調査結果が発表になった。「中

2010.08.17

65年目のヒロシマに思う

 ピカドンが落ちた後の広島の町。ハエがたかりウジがわく息子の死体の前に座りこんだ女性から、ゲンが桃をもらう――小学生のときに読んだ『はだしの

2010.08.08

潘基文・国連事務総長だけが悪いのか

 中国国民の民族性の最大の特徴は現実主義かつ実用主義にある。かなり無茶な理想主義に向かって暴走するときもあるが(大躍進運動や文化大革命がそう

2010.08.04

イラン映画でロックする!

 西洋文化に対する規制が厳しいイランで、アンダーグラウンドで活動するミュージシャンたちを描いた映画『ペルシャ猫を誰も知らない』が、8月7日

2010.08.02

休暇とストレスの悲しい関係

 夏の休暇中、一度も仕事のメールチェックをしない! という鉄の意志を持つ人はどのくらいいるのだろう。普段そんなにマメではない私でも、休暇に入

2010.08.01

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2021年6月15日号(6/ 8発売)

国民の不安の声や専門家の疑念は無視して
「安心・安全」を繰り返す日本を世界はこう見ている

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