コラム

From the Newsroom ニューズウィーク日本版編集部

渦中のモスクを何と呼ぶか

 アメリカのモスク(イスラム礼拝所)論争が過熱している。9・11テロが起きたニューヨークの世界貿易センタービル跡地(グラウンド・ゼロ)近くの

2010.08.24

CM「オバマ機から脱出せよ!」

 先週は、オバマ米大統領にとっては踏んだり蹴ったりの1週間だった。  大論争に発展中のニューヨークの「グラウンド・ゼロ」近くのモスク建設計画

2010.08.23

ウィキリークス「幻の逮捕状」の本当の怖さ

「われわれは『汚い罠』を警告されていた。これがその第1弾だ」――民間の内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者、ジュリアン・アサンジ(39)

2010.08.23

日本の言論統制は中国なみ?

 先日、日本の「言論NPO」と英字紙チャイナデイリー紙を発行する中国日報社が実施している日中共同世論調査の今年の調査結果が発表になった。「中

2010.08.17

65年目のヒロシマに思う

 ピカドンが落ちた後の広島の町。ハエがたかりウジがわく息子の死体の前に座りこんだ女性から、ゲンが桃をもらう――小学生のときに読んだ『はだしの

2010.08.08

潘基文・国連事務総長だけが悪いのか

 中国国民の民族性の最大の特徴は現実主義かつ実用主義にある。かなり無茶な理想主義に向かって暴走するときもあるが(大躍進運動や文化大革命がそう

2010.08.04

イラン映画でロックする!

 西洋文化に対する規制が厳しいイランで、アンダーグラウンドで活動するミュージシャンたちを描いた映画『ペルシャ猫を誰も知らない』が、8月7日

2010.08.02

休暇とストレスの悲しい関係

 夏の休暇中、一度も仕事のメールチェックをしない! という鉄の意志を持つ人はどのくらいいるのだろう。普段そんなにマメではない私でも、休暇に入

2010.08.01

アフガンへ「日本国民からの贈り物」

 最近はアフガニスタンでの戦いがドツボにはまっているというニュースが溢れ、そろそろ耳タコ状態になりつつある。日本にいると、アフガニスタンは一

2010.08.01

アフガン戦争「機密流出」、アフパックの反応

 民間ウェブサイト「ウィキリークス」によって、アフガニスタンでの戦争に関する約9万2000点にも及ぶ機密文書が公表され、物議をかもしている。

2010.07.29
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染拡大する可能性は? 感染症の専門家の見解
  • 3
    エプスタインが政権中枢の情報をプーチンに流していた? 首相の辞任にも関与していた可能性も
  • 4
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 5
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 6
    ユキヒョウと自撮りの女性、顔をかまれ激しく襲われ…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    トランプ不信から中国に接近した欧州外交の誤算
  • 9
    アジアから消えるアメリカ...中国の威圧に沈黙し、同…
  • 10
    電気代が下がらない本当の理由――「窓と給湯器」で家…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 4
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 5
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中