コラム

From the Newsroom ニューズウィーク日本版編集部

崖っぷちオバマが隠し持つ「核の選択肢」

 中間選挙が終わった。ふたを開けてみると、現時点での新しい勢力図は―― 【上院(定数100)】 民主党:*52 共和党:47  *民主党系無

2010.11.04

古田敦也は最高の野球ファンだった

 米メジャーリーグでは今月2日、サンフランシスコ・ジャイアンツがワールドシリーズ制覇を決めました。ジャイアンツのイメケン長髪エース・リンスカ

2010.11.04

米ドラマ「10代」人気役者のセクシー写真

 米テレビドラマ界は新シーズンが始まってまだ間もないが、さっそく物議を醸しているのが高校生の青春ミュージカルコメディー『Glee グリー』。

2010.11.01

サービス依存症が日本をダメにする

 通勤途中でいつも立ち寄るベローチェの店員さんたちはすごい。Lサイズのブレンドコーヒー210円の客なのに、まるで銀座あたりの馴染みのバーに来

2010.11.01

日本のドラマは海外でも通用する

「国際ドラマフェスティバル」授賞式(10月25日、明治記念館)。上段右から2番目の大沢たかおが主演男優賞を受賞  これまで、私の周りで日本の

2010.10.30

反日デモの知られざるメカニズム

 先週の初めにいったん鎮静化した中国の反日デモが週末にまた再発した。朝日新聞の敏腕北京特派員、峯村記者による「反日デモ、中国当局が承認」(2

2010.10.26

オ・ジホのインタビューに同行してきた

                          10/27号のニューズメーカーズのQ&Aは、珍しく韓国俳優のオ・ジホ。 彼の出演したドラ

2010.10.22

フェースブック「涙のお節介」機能

 何かとお騒がせのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手、フェースブックの最新ネタは、一見するとちょっと笑える。  フェースブ

2010.10.20

わが家のiPad5ヶ月戦記

 アップルの第4四半期(7~9月、同社は9月末が決算の年度末)の売上高、利益がともに過去最高を記録した。売上高は203億ドル(1兆6443億

2010.10.19

オバマ核政策の矛盾は高等戦術

 オバマ政権下で初めての「未臨界核実験」が、先月ひっそりと実施された。 「未臨界」とは、臨界に達しない、つまり核爆発を伴わない実験のこと。ア

2010.10.15
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライナ軍司令官 ロシア軍「⁠春の​攻勢」は継続
  • 3
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命防衛隊と消耗戦に
  • 4
    米軍が兵器を太平洋から中東に大移動、対中抑止に空白
  • 5
    「王はいらない」800万人デモ トランプ政権への怒り…
  • 6
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「…
  • 7
    【後編】BTS再始動、3年9カ月の沈黙を経て──変わる音…
  • 8
    5日間の寝たきりで髪が...ICUに入院した女性を襲っ…
  • 9
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 10
    「人間の本性」を見た裁判官が語った、自らの「毒親…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 3
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 6
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 7
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 8
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 9
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「…
  • 10
    米軍が兵器を太平洋から中東に大移動、対中抑止に空白
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中