コラム

From the Newsroom ニューズウィーク日本版編集部

TOEIC SWテストを受けてみた

 この夏、10数年前のアメリカ留学時代にお世話になった先生が、研究のために2カ月ほど日本に滞在した。久々の再会を喜び、積もる話に花が咲いた.

2010.11.22

ムかない男の美学

 エジプトのカイロ郊外にあるサッカラ遺跡。紀元前2300年頃に彫られたとされる古代エジプトのレリーフには、神官が少年に割礼を行なっている様子

2010.11.17

帰って来たノーランズ

 1980年代、ロックやパンクを聞いている日本の中高生男子(一部小学生男子)の敵はABBAであり、B.C.R.(ベイ・シティ・ローラーズ)で

2010.11.16

APECの「紅一点」、ジュリアの笑顔に首ったけ!

ペルーのガルシア大統領(右)と談笑するギラード豪首相(11月14日、横浜市内=代表撮影)  APEC首脳会議に参加した21人のなかで、ひとき

2010.11.15

「主役は中国」―APEC取材の舞台裏

中国の胡錦濤国家主席(左)を出迎える菅直人首相(13日午後、横浜市西区のパシフィコ横浜=代表撮影)  言うまでもないが、14日に閉幕したAP

2010.11.15

満を持してスー・チーを解放した軍政

 ビルマ(ミャンマー)で11月13日、ノーベル平和賞受賞者で民主化指導者アウン・サン・スー・チーが軟禁を解かれた。自宅軟禁が13日午後7時に

2010.11.13

「オレ様」中国キャスターvsオバマ

 中国人は他人の目を99%気にしない。日本人が他人の目を99%気にするのときわめて対照的である。筆者が今から8年前に北京に住んでいたころ、最

2010.11.13

子育ての一番心強い味方って?

「実はうちの子、いまだに私が夕飯のしたくする最中に抱っこ抱っこって毎日泣いて......」  1人のお母さんが極秘事項を打ち明けるみたいにお

2010.11.11

とうとうメディアになった動画サイト

 尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐるビデオ流出事件は、神戸海上保安部の職員が当事者だと名乗り出たことで内部流出の疑いが濃厚になった。  今回ビ

2010.11.11

ビデオ流出が実現した胡錦濤訪日

 先週You Tubeにアップされた尖閣事件の流出映像を最初に見たとき残った印象は、狂ったように鳴り響く巡視船のサイレンの音と、中国人船員の

2010.11.09
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染拡大する可能性は? 感染症の専門家の見解
  • 3
    エプスタインが政権中枢の情報をプーチンに流していた? 首相の辞任にも関与していた可能性も
  • 4
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 5
    トランプ不信から中国に接近した欧州外交の誤算
  • 6
    アジアから消えるアメリカ...中国の威圧に沈黙し、同…
  • 7
    電気代が下がらない本当の理由――「窓と給湯器」で家…
  • 8
    戦争の瀬戸際の米国とイラン、トランプがまだ引き金…
  • 9
    最長45日も潜伏か...世界が警戒する「ニパウイルス」…
  • 10
    ユキヒョウと自撮りの女性、顔をかまれ激しく襲われ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 4
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 5
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 8
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中