コラム

From the Newsroom ニューズウィーク日本版編集部

古今東西ハニートラップの歴史

 内部告発サイト、ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジがレイプ容疑で逮捕された事件では、アサンジやウィキリークスの活動を支持する人たち

2010.12.22

ドーバー海峡を渡るイラク難民に共感できるか?

 ニューズウィークでも欧米の移民・難民問題についてはたびたび報じているが、やはり日本で暮らしている分にはどうにも実感がわかない。命を落とす危

2010.12.21

世界報道写真大賞を狙え----コンテスト直前ゼミ

 世界中のプロのドキュメンタリー写真家、フォトジャーナリストが「世界報道写真(World Press Photo)財団に写真送らなきゃ--

2010.12.21

チェチェンでサッカーW杯?

 2018年のサッカーW杯はロシアで開催されることが決まったばかり。そして今、南部チェチェン共和国がW杯の試合を行いたいと名乗りを上げている

2010.12.20

ウィキリークス公電は「水増し」なのか

 25万件のアメリカ国務省外交公電の完全公開へ向け突っ走っているウィキリークスとジュリアン・アサンジをめぐって、世界がアンチとシンパに真っ二

2010.12.18

記者クラブvsツイッタージャーナリズム

 国際交流基金の招きで10月から2カ月間日本に滞在していた中国人ジャーナリストでブロガーの安替(マイケル・アンティ)が先週、都内で最後の講演

2010.12.14

NYタイムズがウィキリークス連載を「突然中止」は誤報?

 昨日発売の本誌12月15日号は、ニューヨーク・タイムズがウィキリークス関連の報道で米政府の「助っ人」の役割を果たし、「メディアとしての責任

2010.12.09

鈴木宗男の10年、日本の10年

 鈴木宗男氏を初めて見たのは2000年6月の総選挙だった。当時自民党総務局長だった鈴木氏は、自民党と連立を組んでいた保守党の故中西啓介の出陣

2010.12.07

追いつめられたウィキリークス

 アメリカ政府の外交公電25万1287通の公開を11月28日に開始したウィキリークス。直後からサイバー攻撃を受けて断続的にアクセスができなく

2010.12.03

「韓国による半島統一」を望む中国

 ウィキリークスによる米外交電文の大量流出が騒ぎになっているが、今のところその内容はアメリカ人外交官というフィルターを通した交渉相手国の発言

2010.12.01

MAGAZINE

特集:日本人が知らないワクチン戦争

2020-10・27号(10/20発売)

全世界が先を争う新型コロナのワクチン確保 ── その最前線と日本の開発が遅れた本当の理由

人気ランキング

  • 1

    世界が騒いだ中国・三峡ダムが「決壊し得ない」理由

  • 2

    決壊のほかにある、中国・三峡ダムの知られざる危険性

  • 3

    中国・青島市で冷凍食品から新型コロナウイルスが検出された

  • 4

    金正恩「女子大生クラブ」メンバー50人が強制労働送…

  • 5

    オーストラリアで太陽光発電し、シンガポールに送電…

  • 6

    対中デフォルト危機のアフリカ諸国は中国の属国にな…

  • 7

    中国はトランプ再選を願っている

  • 8

    イタリア政府、ファーウェイと国内通信企業との5G…

  • 9

    全米で大統領選控え記録的な銃購入ラッシュ 初心者…

  • 10

    中国政府のウイグル人弾圧をめぐって、国連で再び各…

  • 1

    スリランカが日本支援のライトレール計画を中止したのは......

  • 2

    世界が騒いだ中国・三峡ダムが「決壊し得ない」理由

  • 3

    中国のネットから消された「千人計画」と日本学術会議研究者たち

  • 4

    決壊のほかにある、中国・三峡ダムの知られざる危険性

  • 5

    中国・青島市で冷凍食品から新型コロナウイルスが検…

  • 6

    インドネシア大統領ジョコ、米国の哨戒機給油要請を…

  • 7

    トランプ「土壇場の大逆転」2度目は空振り? 前回と…

  • 8

    菅首相、訪問先のインドネシアで500億円の円借款供与…

  • 9

    グアムを「州に格上げ」して中国に対抗せよ

  • 10

    新型コロナ、スウェーデンは高齢者を犠牲にしたのか

  • 1

    スリランカが日本支援のライトレール計画を中止したのは......

  • 2

    韓国ネット民、旭日旗めぐりなぜかフィリピンと対立し大炎上に

  • 3

    日本学術会議は最後に大きな仕事をした

  • 4

    金正恩「女子大生クラブ」主要メンバー6人を公開処刑

  • 5

    習近平、中国海兵隊に号令「戦争に備えよ」

  • 6

    その数333基、世界一のダム輸出国・中国の「無責任」

  • 7

    注意喚起、 猛毒を持つふさふさの毛虫が米バージニア…

  • 8

    世界が騒いだ中国・三峡ダムが「決壊し得ない」理由

  • 9

    中国のネットから消された「千人計画」と日本学術会…

  • 10

    中国軍の侵攻で台湾軍は崩壊する──見せ掛けの強硬姿…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!