コラム
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

ウエアラブル新時代はビジュアルではなく音声ARから

<最近は、ウエアラブルのことを記事に書いてもだれも注目しない。それでもこの時点でこの記事を書いておきたいと思うのは、明らかに今、時代が動こう

2020.04.13
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

AI時代の最重要スキルは「自分とつながること」──『人生の目的の見つけ方』に学ぶこれからの生き方

<これからはプログラミングや読解力が必要だという主張もあるが、長い目で見ていちばん重要なのは、他者に求められていることと自分がやりたいことを

2020.02.14
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

薬を使わないデジタル療法で教育・医療にアプローチ AIが人間を進化させる未来とは

<AIに期待される最も価値ある応用分野は、薬の代わりにゲームなどを通じたデジタル体験で脳を刺激し、治療する「デジタル療法」を可能にすること。

2020.02.05
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

瞑想アプリからブレインインターフェイスまで、投資家が選ぶTransTech製品ベスト4

<宣伝なしで1200万人のユーザーを獲得した瞑想アプリや、脳内細胞の活性化によって認知症予防が期待できるヘッドギアなど、悟りやメンタルヘルス

2020.01.21
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

脳への刺激で運動能力を高めるヘッドホン、Halo Sport

エクサウィザーズ AI新聞(12月10日付)から転載 「1回のトレーニングで3回分の効果があるように思う」。元米海軍特殊部隊コマンダーのMa

2019.12.17
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

脳神経を制する者は身体を制す、ニューロモジュレーションの現状と未来

<神経組織を刺激することで鬱やてんかんの治療もできれば、記憶力・集中力の向上など能力開発の一助となるデバイス開発も進むニューロモジュレーショ

2019.12.10
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

人類の意識進化を促進。脳への直接刺激技術にブレークスルー、10年以内の実用化目指す=TransTech2019から

<超音波によって脳回路を組み替えれば、鬱や精神疾患の原因となる「恐れ」や「欠乏感」を感じなくなる?「自己実現」のさらに上、「自己超越」への到

2019.12.06
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

量子コンピューターでの偉業達成を誇るGoogle、それを認めないIBM

<大手企業間で続く量子コンピューターの開発競争が過熱> エクサウィザーズ AI新聞(9月24日付)から転載 量子コンピューター研究の最前線を

2019.10.25
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

「AI大国、中国脅威論」の5つの誤解 米戦略国際問題研究所のパネル討論会から

<「中国のAI技術はアメリカを凌ぐところまで来たか」という問いに専門家は辟易している> エクサウィザーズ AI新聞から転載 中国のAI技術が

2019.10.08
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

「シリコンバレーの太陽」とまで称された「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」に対する海外の評価を集めてみた

<シリコンバレーで巨大資金を動かす投資ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」について、海外の投資家から質問を受けることが増えてきた。熱

2019.09.17
MAGAZINE
特集:オッペンハイマー アメリカと原爆
特集:オッペンハイマー アメリカと原爆
2024年4月16日号(4/ 9発売)

アカデミー作品賞映画がアメリカに突き付けた、埋もれた記憶と核兵器のリアル

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1

    韓国で「イエス・ジャパン」ブームが起きている

  • 2

    NASAが月面を横切るUFOのような写真を公開、その正体は

  • 3

    「もしカップメンだけで生活したら...」生物学者と料理研究家が考える理想の食事と生命の法則

  • 4

    『オッペンハイマー』:被爆者イメージと向き合えな…

  • 5

    ドネツク州でロシアが過去最大の「戦車攻撃」を実施…

  • 6

    猫がニシキヘビに「食べられかけている」悪夢の光景.…

  • 7

    温泉じゃなく銭湯! 外国人も魅了する銭湯という日本…

  • 8

    「住む国も分散」したいアメリカ人が急増中 富裕層…

  • 9

    帰宅した女性が目撃したのは、ヘビが「愛猫」の首を…

  • 10

    プーチンを相手に「ヒトラー宥和政策」の失敗を繰り…

  • 1

    韓国で「イエス・ジャパン」ブームが起きている

  • 2

    「燃料気化爆弾」搭載ドローンがロシア軍拠点に突入、強烈な爆発で「木端微塵」に...ウクライナが映像公開

  • 3

    NASAが月面を横切るUFOのような写真を公開、その正体は

  • 4

    ドイツ空軍ユーロファイター、緊迫のバルト海でロシ…

  • 5

    NewJeans、ILLIT、LE SSERAFIM...... K-POPガールズグ…

  • 6

    ドネツク州でロシアが過去最大の「戦車攻撃」を実施…

  • 7

    米スポーツライターが断言「大谷翔平は被害者。疑問…

  • 8

    金価格、今年2倍超に高騰か──スイスの著名ストラテジ…

  • 9

    ロシアの隣りの強権国家までがロシア離れ、「ウクラ…

  • 10

    自民党の裏金問題に踏み込めないのも納得...日本が「…

  • 1

    人から褒められた時、どう返事してますか? ブッダが説いた「どんどん伸びる人の返し文句」

  • 2

    88歳の現役医師が健康のために「絶対にしない3つのこと」目からうろこの健康法

  • 3

    ロシアの迫撃砲RBU6000「スメルチ2」、爆発・炎上の瞬間映像をウクライナ軍が公開...ドネツク州で激戦続く

  • 4

    バルチック艦隊、自国の船をミサイル「誤爆」で撃沈…

  • 5

    野原に逃げ出す兵士たち、「鉄くず」と化す装甲車...…

  • 6

    ロシアが前線に投入した地上戦闘ロボットをウクライ…

  • 7

    巨匠コンビによる「戦争観が古すぎる」ドラマ『マス…

  • 8

    ケイティ・ペリーの「尻がまる見え」ドレスに批判殺…

  • 9

    『オッペンハイマー』日本配給を見送った老舗大手の…

  • 10

    韓国で「イエス・ジャパン」ブームが起きている

日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中