注目のキーワード

コラム

湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

人工知能が加速させるボイス革命

<テクノロジー界の次の覇権争いが始まった。狙うのは音声技術の市場。キーボードやスマートホンより速くて容易な入力技術として期待を集める。音声の

2016.06.06
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

AI時代到来「それでも仕事はなくならない」...んなわけねーだろ

「AIやロボットが人間の仕事を奪うようになる」という話をすると、「今ある仕事がなくなるだけ。代わりに別の仕事が登場するはず」と反論する人がい

2016.05.13
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

時価総額45億ドルのMagic Leapが拓くミックス・リアリティの世界 スマホは不要になるのか?

 最近、投資家の友人たちから「Magic Leapについて、何か情報持ってない?」と聞かれることが増えてきた。Magic Leapとは、ミッ

2016.04.25
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

次のキーテクノロジーは音声、次の覇者はAmazon

 Microsoft、Yahoo!、Google、Facebook、Apple・・・。わずか20年ほどのインターネット商用利用の歴史の中で、

2016.04.06
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

「支える人を支えたい」慢性疾患の重症化予防ベンチャーに参画した研究者 小坂志保

 日本人の成人のうち8人に1人が腎臓病、6人に1人が糖尿病の患者および予備軍だと言われる。高血圧は予備軍を含むと約4,300万人。日本人の3

2016.03.08
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

頭のよさって何ですか? 人工知能時代に求められる「優秀さ」「スキル」とは

 もう何年も前に読んだ本なので正確には覚えていないが「気配りのススメ」という本の中で、多くの人の顔と名前を覚えていることが「頭のよさ」として

2016.02.09
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

人工知能が万人のものに?米新興企業データロボットがヤバイらしい件

 テクノロジーをベースにした未来予測を仕事としているにもかかわらず、僕は文系なので技術のことは実はよく分かっていない。なのでどの技術やベンチ

2016.01.28
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

テクノロジーで農業の画一化に抗う 東大研究員西岡一洋

「自然の中には個性が溢れている!」。新潟県と長野県の県境にある苗場山の森林の中で地べたに寝転がって空を見上げた。樹々の樹冠の形が一つ一つ全部

2016.01.13
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

農業を救うべきなのではなく、農業が日本を救う。「だから、ぼくは農家をスターにする」 という未来予測

 なんとかして農業を救わないと、農業が日本から消滅してしまう。そうした議論をよく耳にする。確かに金額ベースでの第一次産業の生産額は、減少の一

2015.12.29
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

ロボットを通じてALS患者の友人と過ごしたかけがえのない時間

「実はOriHimeを操作しているのは、高野さんです」。新進気鋭の若きロボット技術者吉藤健太朗さんを、僕が主宰している少人数制の勉強会に講師

2015.12.08

MAGAZINE

特集:広がるインフレ 世界経済危機

2022年7月 5日号(6/28発売)

急激なインフレ、食糧・エネルギー不足、米バブル崩壊...... 「舵取り役」なき世界経済はどこへ

人気ランキング

  • 1

    【映像】飼い主のことが好きすぎる「寂しがり」な愛犬

  • 2

    史実はNHK大河ドラマとまったく違う ── 源頼朝が弟・義経の死に際し実際にやったこと

  • 3

    【モナコ王室】夫婦不仲説をシャルレーヌ公妃が一蹴、キスする姿も

  • 4

    【映像】ロシアの地対空ミサイル、Uターンして発射地…

  • 5

    留守のたび荒らされる寝室、隠し撮りに映ったのは「…

  • 6

    インドに移住したJKが軽妙に綴る「カースト」と「肌…

  • 7

    食料品がこんなに高い!?インフレが止まらないNYの…

  • 8

    「中の人」の視点で終わった『東京2020オリンピック …

  • 9

    逆子の自然分娩「レクチャー映像」がトラウマ級

  • 10

    極超音速ミサイル「ツィルコン」はウクライナの戦況…

  • 1

    【映像】飼い主のことが好きすぎる「寂しがり」な愛犬

  • 2

    韓国アイドル、ファンにもみくちゃにされて腕を負傷する「問題シーン」

  • 3

    【動画】「まるで地獄から来たトラック」 中国「犬肉祭」に出荷された犬たちを救出

  • 4

    ジョニー・デップ裁判は「失敗」だった──最大の間違…

  • 5

    史実はNHK大河ドラマとまったく違う ── 源頼朝が弟・…

  • 6

    メーガン妃はイギリスで、キャサリン妃との関係修復…

  • 7

    【映像】フライパン一つでワニを撃退する男性

  • 8

    沖縄の少女たちの経験は日本の若い女性に起きている…

  • 9

    【衝撃映像】小型犬がハクトウワシに連れ去られる瞬間

  • 10

    アメリカで「転売ヤー」問題が少ない理由

  • 1

    治験中のがん新療法、18人全員の腫瘍が6ヶ月で消失 専門医「前代未聞」

  • 2

    女性を踏み殺したゾウ、葬儀に現れ遺体を執拗に踏みつけ去る インド

  • 3

    遺体ばかりか負傷兵も置き去り──ロシア軍指揮官のプロ意識がさらに低下(米戦争研究所)

  • 4

    【映像】突進してくるゾウの赤ちゃんが「ちっとも怖…

  • 5

    英ルイ王子の「やんちゃ」ぶりで、キャサリン妃に「…

  • 6

    極超音速ミサイル「ツィルコン」はウクライナの戦況…

  • 7

    インド人初のK-POPスター誕生へ 4000人から選ばれた…

  • 8

    プーチン「重病説」を再燃させる「最新動画」...脚は…

  • 9

    中国側に「寝返った」ジャッキー・チェン、「父親が…

  • 10

    英ヘンリー王子夫妻、軽い扱いに「激怒」してイベン…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
ニューズウィーク日本版ウェブエディター募集
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中