コラム

湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

日本でもAmazon Echo年内発売?既に業界は戦々恐々

<一度使えばスマホには戻れなくなる、といわれる音声コマンドの大ヒット・デバイス、Amazon Echo(エコー) がいよいよ日本上陸!? 搭

2017.01.30
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

2017年はAIビジネス大爆発の年。米国、中国が大躍進、そのとき日本は?

<AI技術を応用したサービスが今年から本格化するが、日本企業の大半は準備不足のままだ>  動きの速い企業は、AIビジネスの仕込みをほぼ終えた

2017.01.10
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

銀行はイノベーションのハブになれるか

<日本がシリコンバレーになるのははっきり言って無理。優秀な人材がベンチャーではなく大企業に集まる傾向にある日本では、大企業とベンチャー企業の

2016.12.06
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

ボイスの時代がそこまできた。モバイルファーストを思い出せ

<モバイル向けコミュニケーションサービスのLINEは、早くからPC重視を捨て「モバイルファースト」に徹して成功した。次の勝者はモバイルを捨て

2016.11.25
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

人工知能の未来を読みたければNVIDIAの動きを追え

<大量のデータを並列処理するコンピュータゲームの画像処理チップに目をつけ、AI用半導体チップを開発し、AIのパワーアップとコンピューティング

2016.11.22
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

AIでビジネスのカンブリア大爆発を起こすLeapMindの野望

<約5.5億年前、突如として多くの生き物が誕生したカンブリア爆発と同じことが、テクノロジーの世界でも起ころうとしている。その起爆剤は、「目」

2016.11.09
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

シリコンバレーのリクルートAI研究所はチャットボットを開発していた

<シリコンバレー出張スペシャル>第2回    第1回はこちら 次のAIフロンティアは自然言語処理?  これまでリクルートのAIに関する研究開

2016.11.07
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

次のAIフロンティアは自然言語処理?

<シリコンバレー出張スペシャル>第1回  AI研究者にとっての次のフロンティアは自然言語処理技術(NLP)。人間の自然な会話をAIが理解でき

2016.11.02
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

Pixelに見る新しいGoogleの哲学:「垂直統合への移行」と「厳しすぎるプライバシー保護よりAIの利便性」

<グーグルが新スマホPixelを発表した。人工知能(AI)「Googleアシスタント」を搭載し、グーグルが蓄積してきたデータを組み合わせるこ

2016.10.05
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

AIに奪われない天職の見つけ方 「本当の仕事 自分に嘘をつかない生き方、働き方」(榎本英剛著)

<給料は安くても打ち込んでしまうぐらい好きな仕事なら、効率重視のAIには狙われない。その意味では必ずしも悪くない時代。あとの問題は、どうやっ

2016.09.23

MAGAZINE

特集:技能実習生残酷物語

2018-4・24号(4/17発売)

アジアの若者に技術を伝え、労働力不足を解消する制度がなぜ「ブラック現場」を生むようになったのか

人気ランキング

  • 1

    「僕はゲイリー19歳、妻は72歳」 青年が恋に落ちた53歳上の女性とは

  • 2

    「ヒトラーが南米逃亡に使った」はずのナチス高性能潜水艦が見つかる 

  • 3

    こんなエコノミーは嫌だ! 合理的すぎる座席で、機内はまるで満員電車?

  • 4

    アマゾン・エコーが、英会話の練習相手になってくれた

  • 5

    ジェット旅客機の死亡事故ゼロ:空の旅を安全にした…

  • 6

    金正恩は「裏切り」にあったか......脱北者をめぐる…

  • 7

    「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

  • 8

    米中貿易戦争は中国に不利。習近平もそれを知ってい…

  • 9

    ナゾの天体「オウムアムア」の正体 これまでに分か…

  • 10

    おどろおどろしい溶岩の世界!?木星の北極の正体が…

  • 1

    「僕はゲイリー19歳、妻は72歳」 青年が恋に落ちた53歳上の女性とは

  • 2

    こんなエコノミーは嫌だ! 合理的すぎる座席で、機内はまるで満員電車?

  • 3

    アメリカの2度目のシリア攻撃は大規模になる

  • 4

    「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

  • 5

    フェイスブックはなぜ全米を激怒させたのか

  • 6

    おどろおどろしい溶岩の世界!?木星の北極の正体が…

  • 7

    「ヒトラーが南米逃亡に使った」はずのナチス高性能…

  • 8

    韓国で隣家のコーギー犬を飼い主に食べさせようとし…

  • 9

    地球外生命が存在しにくい理由が明らかに――やはり、…

  • 10

    日本の空港スタッフのショッキングな動画が拡散

  • 1

    日本の空港スタッフのショッキングな動画が拡散

  • 2

    ユーチューブ銃撃事件の犯人の奇妙な素顔 「ビーガン、ボディビルダー、動物の権利活動家」 

  • 3

    「金正恩を倒せ!」落書き事件続発に北朝鮮が大慌て

  • 4

    「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

  • 5

    金正恩が習近平の前で大人しくなった...「必死のメモ…

  • 6

    「僕はゲイリー19歳、妻は72歳」 青年が恋に落ちた5…

  • 7

    ヒトの器官で最大の器官が新たに発見される

  • 8

    「パスタは食べても太らない」──カナダ研究

  • 9

    2度見するしかない ハマってしまった動物たちの異様…

  • 10

    金正恩がトランプに懇願か「あの話だけはしないで欲…

グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ 日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版

SPECIAL ISSUE 丸ごと1冊 プーチン

絶賛発売中!