1分1秒でも早く「相手の短所」を見つけて...秘書歴30年のエキスパートが説く「絶対に好かれる方法」
「ちょっとこの席の近くに座ってみて。あのカレンダーって見やすいと思う?」
「ああ、ちょっと位置が下すぎますね」
「じゃあ、ここに置いてあるファイルって、すぐ手が届く?」
「いや届かないですね。いちいち立つか、誰かにお願いしないと」
「そうでしょう。だからいろんなものを、ただ置いておけばいいわけじゃないの」
こんなふうに、その席に座って初めて見えてくるものがあります。
「相手の立場に立って考える」とか、「他人の身になって考える」とか、言葉で言うのは簡単ですが、実際は想像力にも限界があります。それを知るためにも、実際に自分で体験してみる。ほかの人たちの身になって考えたうえで、初めて心地よい環境づくりができるのだと思います。
英語で他人の身になって考えることを、"Put yourself in somebody's shoes"と言うそうですが、「他人の靴に自分の足を入れてみる」ことでわかることは多いのです。そういう目で見れば、改善すべき点はたくさん出てくるでしょう。
サポートは「下・横・上」の3方向から
私の考える秘書の基本的なサポートには「3方向からのサポート」があります。
まず「下から支える」。
次に、「横から支える」。
最後に「上から支える」。
どういうことか、順番に説明していきましょう。
下からのサポートというのは、部下が上司を支えるようなイメージです。スケジュール調整をする、コピーをとりに行く、議事録をとるなど基本的なことで、その人の土台を支えるようなサポートです。
-
DDGC/グローバルアカウントプランナー/外資ラグジュアリーブランド担当/オンオフ統合領域/英語力を活かせる仕事
株式会社電通デジタル
- 東京都
- 年収400万円~1,000万円
- 正社員
-
外資系案件担当/SNSマーケティングのコミュニケーションプランナー/東/英語力を活かせる仕事
トランス・コスモス株式会社
- 東京都
- 年収360万円~620万円
- 正社員
-
大手外資系コンサルをサポートする「秘書」20代~40代活躍中
株式会社アグロスコンサルティング
- 東京都
- 月給30万円~35万円
- 正社員
-
動画プロデューサー/外資系大手オンラインメディア企業
株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 東京都
- 年収420万円~650万円
- 正社員





