コラム

超クリエイティブな人こそ、マルチタスクをしている/wrestle with(と格闘する)

2019年04月05日(金)10時05分

登場するボキャブラリー

【smackdown】否定、拒絶。トークの最初で、ハーフォード氏はマルチタスクへのsmackdownと思われるセリフを紹介します。

【remarkable】優れた、卓越した。ハーフォード氏はアインシュタインによる1905年の4つのremarkableな論文について話します。

【counterintuitive】直感と相容れない。ハーフォード氏によると、超クリエイティブな人が使っている方法はcounterintuitiveのように聞こえるそうです。

【lapse into】~という状態に陥る。私たちは多くの場合、自暴自棄になった結果、マルチタスクにlapse intoしてしまうと、ハーフォード氏は指摘します。

【think outside the box】既存の枠組みにとらわれずに物事を考える、既成概念を脱出する。ハーフォード氏はthink outside the boxにつながる方法を紹介します。

【eureka moment】ひらめきの瞬間。ハーフォード氏は典型的なeureka momentを紹介します。

【intimidating】威嚇するような、おびえさせるような。ハーフォード氏はアインシュタインほどintimidatingではない例も紹介しています。

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プロフィール

ロッシェル・カップ

Rochelle Kopp 異文化コミュニケ−ション、グローバル人材育成、そして人事管理を専門とする経営コンサルタント。日本の多国籍企業の海外進出や海外企業の日本拠点をサポートするジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社の創立者兼社長。イェ−ル大学歴史学部卒業、シガゴ大学経営大学院修了(MBA)。『シリコンバレーの英語――スタートアップ天国のしくみ』(IBC出版)、『日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?』(クロスメディア・パブリッシング)、『反省しないアメリカ人をあつかう方法34』(アルク)など著書多数。最新刊は『日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法』(共著、クロスメディア・パブリッシング)。

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