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【台湾侵攻は実質不可能に】中国軍粛清で習近平体制は機能不全...粛清の果ては「毛沢東の晩年」か

2026年2月6日(金)20時10分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
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JESSICA LEE/Pool via REUTERS

<軍の最高幹部が粛清でほぼ一掃された異常事態のなか、習政権は今後どうなるのか。中国経済や日本への影響は?中国専門家のエコノミスト・柯隆さんに、同じく中国が専門分野の本誌編集長が聞きます>

YouTube元タイトル:【台湾侵攻は困難に】中国軍粛清で習近平体制は機能不全に/日中「雪解け」の兆し/粛清の果ては毛沢東の晩年か/日本は"G7最弱"の対外発信を強化せよ/核機密漏洩の虚実/中国経済失速の波が日本へ

■動画目次
・軍幹部が粛清された意味
・粛清で中国軍はパニック
・習近平と毛沢東の晩年の類似点
・核機密を漏らして失脚?WSJ報道の信憑性
・台湾侵攻は困難に
・流出映像は粛清の予兆?
・粛清の行き着く先..."次"は王毅外相か
・中国側に態度軟化の兆し?
・日本は情報戦が弱い
・粛清で中国経済にダメージ
・粛清の日本への負の影響

■出演
▼柯隆
東京財団政策研究所主席研究員、静岡県立大学グローバル地域センター特任教授。1963年、中華人民共和国・江蘇省南京市生まれ。88年来日、愛知大学法経学部入学。92年、同大卒業。94年、名古屋大学大学院修士課程修了(経済学修士号取得)。長銀総合研究所国際調査部研究員(98年まで)。98~2006年、富士通総研経済研究所主任研究員、06年より同主席研究員を経て、現職。

▼長岡義博
ニューズウィーク日本版編集長。1969年石川県生まれ。91年、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)外国語学部中国語学科卒業。同年、毎日新聞入社(大阪本社配属)。事件・行政・選挙を担当し、95年に神戸支局で阪神・淡路大震災を取材。02~03年、中国人民大学(北京)国際関係学部に留学。06年からニューズウィーク日本版勤務。2017年7月より現職。

編集:儀保俊弥
収録日:2026年2月4日

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