日本企業は「人材」に投資しなさすぎ...これでは経済成長できなくて当然だ
従業員側も強く意識すべき問題
90年代以降、ビジネスのIT化が急ピッチで進み、全世界のビジネスパーソンが標準化されたITツールを使いこなすようになった。従業員のスキルについてもグローバルレベルで標準化しなければ、人材獲得競争に打ち勝つのは難しいだろう。
人材の流動化は避けて通れないという厳しい現実を考えた場合、いわゆる「あうん」の呼吸でしか伝わらない暗黙知はむしろ弊害になると考えたほうがよい。
以前、このコラムでは経営者のスキルを可視化する試みについて取り上げたことがあり、今回の取り組みは、その従業員版ということになる。加えて言うと、今回の取り組みは、ビジネスパーソンのスキル形成においても重要な視点といえる。
日本企業は今後、業務に対して賃金を支払う、いわゆるジョブ型雇用へのシフトが進むと予想されている。自分がどのような教育を受け、どのようなスキルを持っているのか外部に説明できなければ、好条件で雇用されるのは難しくなる。
イタリアの輸出が絶好調...「追い抜かれた日本」が絶対に見習うべき「ただ1つのポイント」 2026.03.19
裁量労働制の見直しは「成長スイッチ」ではない...むしろ「賃金低下」まであり得る理由 2026.03.05
川名麻耶、野村絢という存在が示す「日本経済の大きな変化」...「2世資本家」台頭の意味 2026.02.06
-
「外資系金融機関RM業務」語学力活かせるポジション/将来的に海外勤務の可能性あり
三井住友信託銀行株式会社
- 東京都
- 年収500万円~1,300万円
- 正社員
-
「税務マネージャー」 クライアントには年商10億円以上の外資系企業も
坂下国際税理士法人
- 東京都
- 年収600万円~1,000万円
- 正社員
-
「プロデューサー・ディレクター」外資系ファッション・スポーツブランド担当/在宅・副業可/1回面接
株式会社ルートコミュニケーションズ
- 東京都
- 年収400万円~1,000万円
- 正社員
-
「東京「渋谷」」ソリューション営業「中央監視・省エネ・改修」/外資系担当/英語力を活かす/在宅可
ジョンソンコントロールズ株式会社
- 東京都
- 年収450万円~850万円
- 正社員







