コラム

中東徒然日記 酒井啓子

マイケルの死とアメリカのイスラーム

 マイケル・ジャクソンの突然の死は、世界中のファンの衝撃だった。7日に行われた追悼式にも160万人の参加応募が殺到し、その豪華さ、盛大さは空

2009.07.08

イラン 革命から30年後の流血

 これは、「天安門事件」の20年後の姿だろうか。場所をイランに変えて。  6月12日に実施されたイラン大統領選挙は、アフマディネジャード大統

2009.06.24

イランへのラブコール再び?

 オバマ米大統領が4月初めにトルコで演説し、イスラーム世界との和解に触れたとき、ヨルダンなどアラブ諸国のメディアには複雑な気持ちが現れていた

2009.06.10

バックトゥー1979年

 中東研究をしていると、必ず質問されることに、「中東なんていう危険で不可解な地域の研究を、どうしてやってるんですか?」というのがある。  そ

2009.05.27

インフルエンザと排外主義

 新型インフルエンザ発症で世間が大騒ぎしていたゴールデンウィークの真っ最中、ワシントンに行ってきた。どこの大学でも「不要不急の出張は控えよ」

2009.05.13

イラク:6年後の「いつか来た道」?

 6年前の今頃、世界中がイラクに注目していた。2003年4月9日にバグダードが陥落、ごうごうと市内を走る米軍の戦車の姿のあとに、フセイン政権

2009.04.22
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特集:トランプのイラン攻撃
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2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

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