コラム

セクハラ訴訟を起こしたキャスターが指南する撲滅法/reach out to(連絡する)

2018年04月27日(金)14時35分

登場するボキャブラリー

【horrifying】恐ろしい、ゾッとするような。カールソン氏が他の女性から聞いたセクハラの体験談はhorrifyingな内容でした。

【excruciating】ひどく苦しめる、極めて不快な。2016年7月、セクハラ訴訟を起こすことはカールソン氏にとってexcruciatingな選択だったそうです。

【vile】非常に不快な、ひどく悪い。カールソン氏に話をした銀行員は毎日職場でvileな言葉で呼ばれていました。

【trashed】~にひどいことを言う、~を激しく非難する。カールソン氏によると、セクハラを報告する女性はtrashされることが多いそうです。

【go downhill】悪化する。カールソン氏は同僚からセクハラ的な発言を受け、その後、会話の内容はさらにgo downhillしてしまいました。

【petrified】身がすくむ思いで、茫然自失状態で。走る車の中で同僚からセクハラを受け、性的に暴行されるのではないかと心配し、それを避けるために車から飛び出さなければと思っていたときのカールソン氏はpetrified状態でした。

【fierce】熱烈な、断固とした。カールソン氏は女性がfierceになって、セクハラに立ち向かうことを願っています。

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プロフィール

ロッシェル・カップ

Rochelle Kopp 異文化コミュニケ−ション、グローバル人材育成、そして人事管理を専門とする経営コンサルタント。日本の多国籍企業の海外進出や海外企業の日本拠点をサポートするジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社の創立者兼社長。イェ−ル大学歴史学部卒業、シガゴ大学経営大学院修了(MBA)。『シリコンバレーの英語――スタートアップ天国のしくみ』(IBC出版)、『日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?』(クロスメディア・パブリッシング)、『反省しないアメリカ人をあつかう方法34』(アルク)など著書多数。最新刊は『日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法』(共著、クロスメディア・パブリッシング)。

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