コラム
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

冷泉彰彦

(れいぜい あきひこ)ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。

最新刊『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)が7月13日に発売。近著に『アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準』(CCCメディアハウス)など。メールマガジンJMM(村上龍編集長)で「FROM911、USAレポート」(www.jmm.co.jp/)を連載中。週刊メルマガ(有料)「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。

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中国の「反日暴動」がアメリカでほとんど報道されない理由とは?

 先週末から今週はじめにかけて、中国の各地では反日を表面的なスローガンにした一種の「反秩序暴動」がエスカレートしているわけですが、アメリカで

2012.09.18
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アラブ騒乱の元凶となった「ビデオ映像」の謎

 イスラム教の創始者にして、最高の預言者であるマホメット(ムハンマド)を侮辱した「ビデオ」が「アメリカで制作された」という理由で、まずリビア

2012.09.14
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クリスタル・ブルーの再現した空~9・11「十一周年」

 もう「あの日」から11年が経過したことになります。「あの日」を契機として、ブッシュ政権は報復的な性格を持つアフガンでの対タリバン戦争を仕掛

2012.09.12
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日本のリーダーに求められる資質とは?

 民主党と自民党の任期満了に伴う総裁選が迫ってきました。勿論、両党ともに総裁就任イコール組閣ということにはならないわけで、また、どちらかの新

2012.09.10
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ロムニー候補の政策、3つの懸念

 共和党大会に続いて民主党大会も終わり、大統領選は佳境に差し掛かりました。現時点では、様々な世論調査結果は互角、ということはロムニー政権が誕

2012.09.07
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ハーバードは大量カンニングにどう決着をつけるのか?

 8月30日(木)、ハーバード大学は突如発表を行なって125人という大規模な学内での試験不正事件について、現在調査を進めているということを公

2012.09.05
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共和党大会に登場したクリント・イーストウッド、賛否両論の背景とは?

 フロリダ州のタンパで先週行われた共和党大会では、ミット・ロムニー候補が受諾演説を行い10万個という風船と紙吹雪の舞う中で、オバマの2期目当

2012.09.03
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「領土ナショナリスト」の反対は「平和主義者」ではない

 政治家は領土を保全できなければ、国民の生命財産の保護もできないという印象を与えてしまいます。これは人間の自己防衛本能に直結していますから、

2012.08.31
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エコカー規制へ進むオバマ政権、日本車には有利か不利か?

 2008年の当選以来「グリーン・エコノミー」政策を掲げてきたオバマ政権ですが、「エコカー」政策に関していえば、09年の春には「リーマン・シ

2012.08.29
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エンパイアステートビル近辺での銃撃事件と銃社会の闇

 エンパイアステート・ビルディングの上には観光で何度か行ったことがあるぐらいですが、その近辺の5番街と34丁目の界隈というのは、NYの近郊に

2012.08.27
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特集:高市 vs 中国
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