コラム
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

冷泉彰彦

(れいぜい あきひこ)ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。

最新刊『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)が7月13日に発売。近著に『アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準』(CCCメディアハウス)など。メールマガジンJMM(村上龍編集長)で「FROM911、USAレポート」(www.jmm.co.jp/)を連載中。週刊メルマガ(有料)「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ここがヘンだよ衆院選

 今回の日本の衆院選については「筋の通らない」ことばかりが目について、こんなことで日本の方向性が決まってしまって良いのか、大変に心配になりま

2012.11.30
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

どうして日本は6年間に6人の総理を取り替えたのか?

 今回『チェンジはどこへ消えたか オーラをなくしたオバマの試練』という本を出版しました。2008年には「チェンジ」であるとか「イエス・ウィ・

2012.11.28
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

安倍自民党の「インフレターゲット論」3つの問題点

 3%というターゲットを設定した上で、インフレが進行するように金融緩和を思い切り行う、そうしてデフレを脱却し超円高を是正して成長トレンドを回

2012.11.26
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

さかもと未明氏の「機内で泣く幼児にブチ切れ」コメントをどう考えるか?

 漫画家のさかもと未明氏が、月刊誌「VOICE」2012年12月号に掲載したコメントは同誌発行元のウェブサイト「衆知」で公開されていることも

2012.11.21
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

どうして今「ガザ空爆」なのか?

 アメリカは明らかに狼狽しています。イスラエルが妙な動きをしているという兆候はありました。例えば、先週の11月11日前後には、イスラエル軍は

2012.11.19
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

3分で終わる核武装論議

 その昔、亡くなった自民党の政治家、中川昭一氏が2006~09年にかけて「核武装論議をタブー視するな」という発言をした頃には、ずいぶんと賛否

2012.11.16
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

「不倫でクビ」CIA長官スキャンダルの奇々怪々

 それにしても、CIA長官の不倫をFBIが秘密裏に捜査し、しかも大統領選当日まで一切が隠密行動、大統領にも議会の諜報委員長にも一切知らせてい

2012.11.14
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

オバマ再選の「ハリケーン・ファクター」を検証する

 先週の火曜日、11月6日に行われたアメリカ大統領選挙では、延々と開票の検証が続いていたフロリダ州での勝敗も週末に確定しました。結果的には、

2012.11.12
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

「チェンジ」なき再選、オバマ辛勝の意味

 何とも危ない僅差の勝利でした。まだ、最終的な得票数は未確定ですが、獲得選挙人数は優勢であったものの、それで大勝という印象を持つとしたら違う

2012.11.07
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

36時間後に迫った大統領選、開票速報のチェックポイント

 ハリケーン「サンディ」の被害は、状況が分かるにつれて更に深刻であることが判明しています。私の住むエリアでは5日間停電した後に電気が通じまし

2012.11.05
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特集:高市 vs 中国
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2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

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