コラム

From the Newsroom ニューズウィーク日本版編集部

ウッズ、新CMに漂うイヤ~な感じ

 タイガー・ウッズのツアー復帰初戦となるマスターズ・トーナメントが4月8日に開幕。タイガーはもちろん、ファンもいい加減にゴルフの話題に集中し

2010.04.10

「たちあがれ日本」気になる英訳は?

 そのネーミングのセンスがネット上で「立ち枯れ日本?」などと揶揄され、立ち上がりから早くもずっこけた新党「たちあがれ日本(にっぽん)」。これ

2010.04.09

東方神起、活動休止に、「キムチ」批判

 3日、日本の所属事務所エイベックスより、東方神起の活動休止が発表された。  やはり。  去年の紅白出演直後に出た解散説以降、1月に予定して

2010.04.09

キルギス非常事態、歴史は繰り返す

中央アジアのキルギスで7日に起きた反政府暴動。野党勢力は政府庁舎や国営テレビを占拠し、「臨時政府」を樹立すると宣言、大混乱になっている。 キ

2010.04.08

経済常識のニューノーマル

 「ニューノーマル(新しい普通)」という新語の意味を何より実感したのは、中国が自動車販売でアメリカを抜き、世界一になったと聞いたときだろうか

2010.04.07

サルコジW不倫騒動のお粗末バトル

 フランスのサルコジ大統領夫妻がW不倫疑惑、との話題がヨーロッパのメディアを騒がせたのはつい数週間前のこと。サルコジの相手は環境相で空手の国

2010.04.07

クロマグロ禁輸否決は日本の外交成果?

 中東カタールのドーハで開かれていたワシントン条約締約国会議は、モナコやEU(欧州連合)が提案した大西洋・地中海産クロマグロの禁輸案を否決し

2010.04.06

ラブレターを開封する郵便局

 グーグルのGメールは利便性と引き換えにプライバシーを売り渡すようなものなどと言われているが、フィンランドの国有郵便会社イテラが来週試験的に

2010.04.04

『セックス・アンド・ザ・シティ2』がやっぱり楽しみな理由

 アメリカで5月28日、日本で6月4日に公開される映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』(SATC2)の関連ニュースが少しずつ増えてきている

2010.04.03

オバマが仕掛ける州対抗「教育改革コンペ」

 オバマ政権の発足以来、常に話題の中心にあった医療保険改革も、ようやくひと段落。オバマ大統領の視線は、いよいよ第2のターゲットである学校教育

2010.04.02
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ダイヤモンドのような「ふくらはぎ」を鍛える最短ルートとは?...スクワットの真実
  • 2
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗雲...専門家「イランの反撃はこれから」「報道と実態にズレ」
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    「溶けた金属のよう...」 ヨセミテ国立公園で「激レ…
  • 5
    大江千里が語るコロナ後のニューヨーク、生と死がリ…
  • 6
    なぜ脳は、日本的「美」に反応する? 欧米の美とは異…
  • 7
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 8
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 9
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 10
    最後のプリンスが「復活」する日
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 4
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 5
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 9
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 10
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中