コラム

From the Newsroom ニューズウィーク日本版編集部

坂本龍馬が目指した「抑止力」

 連休中長崎を旅行したら、空港は龍馬人気にあやかった「龍馬定食」や「龍馬カステラ」といった関連商品であふれていた。  沖縄の米軍普天間基地の

2010.05.14

ギリシャ危機「デモ犬」の癒やし

 5月10日の記事「マーケットは最強の政策決定者」の写真でお気付きになったかもしれないが、5日に死者が出たギリシャの暴動には犬も「参加」し

2010.05.12

アキノはフィリピン大統領の器か

 初の電子投票で行われたフィリピン大統領選は、故コラソン・アキノ大統領の息子、ベニグノ・アキノ上院議員が当選しそうだ。  経済でも貧困撲滅で

2010.05.11

ブルカを着る自由まで奪うな

 ちょうど3年前の5月、休みを利用してイランの友人を訪ねた。着陸直前になると、お決まりの機内アナウンスが。「女性の方はヘジャブ(ヘッドスカー

2010.05.10

GW、空港全身スキャンの心構え

 4月26日、国交省は海外の空港で導入が加速している新型の「全身スキャナー」の日本での実用化に向け、課題を話し合うための専門家による初会合

2010.04.27

ギリシャ首相が持ちネタ披露

 ギリシャのパパンドレウ首相は、このネタを、このタイミングで使おうと思っていたに違いない。  財政危機に陥っているギリシャは先週23日、つい

2010.04.26

反戦運動と徴兵制

 6月19日から東京・恵比寿の東京都写真美術館ホールで、1974年に製作されたベトナム戦争のドキュメンタリー映画『ハーツ・アンド・マインズ/

2010.04.24

タイ「内戦」の愚かさ

 タイの首都バンコクの金融街で22日夜、タクシン派のデモに反対する集会に小型砲弾が連続して打ち込まれ、3人が死んだ。 「小型砲弾」はM79グ

2010.04.23

ゴールドマン、「神々の黄昏」?

 もううやむやになったのかと思っていたオバマ政権とウォール街の対決が、突如再開した。先週金曜日、SEC(米証券取引委員会)がゴールドマン・サ

2010.04.20

美しすぎるテニス選手の重婚問題〜インド

 ここ数週間、インド・メディアを賑わせてきたインドの女子テニス選手サニア・ミルザ。  彼女は世界中のテニスファンにも知られた存在で、インドで

2010.04.19
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ダイヤモンドのような「ふくらはぎ」を鍛える最短ルートとは?...スクワットの真実
  • 2
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗雲...専門家「イランの反撃はこれから」「報道と実態にズレ」
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    「溶けた金属のよう...」 ヨセミテ国立公園で「激レ…
  • 5
    大江千里が語るコロナ後のニューヨーク、生と死がリ…
  • 6
    なぜ脳は、日本的「美」に反応する? 欧米の美とは異…
  • 7
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 8
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 9
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 10
    最後のプリンスが「復活」する日
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 4
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 5
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 9
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 10
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中