コラム

厳しすぎるコロナ対策から一転、全てがなかったことに...イギリス、極端すぎない?

2023年07月14日(金)13時30分

ある友人は、この状態を「ジェダイ・マインドトリック」(スター・ウォーズのジェダイがマインドトリックを使って他人の意志をねじ曲げ、都合のいいように操ること)に例えている。

コロナウイルスは世界で最も危険なものだ! それを止めるためにはいかなる犠牲を払っても考えられ得る全ての策を取らねばならない。そして突如としてこうなる――コロナやその他の空気感染ウイルスは、心配するほどのものではない。

ニューズウィーク日本版 ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
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2026年2月24号(2月17日発売)は「ウクライナ戦争4年 苦境のロシア」特集。帰還兵の暴力、止まらないインフレ。国民は疲弊し、プーチンの足元も揺らぐ

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プロフィール

コリン・ジョイス

フリージャーナリスト。1970年、イギリス生まれ。92年に来日し、神戸と東京で暮らす。ニューズウィーク日本版記者、英デイリー・テレグラフ紙東京支局長を経て、フリーに。日本、ニューヨークでの滞在を経て2010年、16年ぶりに故郷イングランドに帰国。フリーランスのジャーナリストとしてイングランドのエセックスを拠点に活動する。ビールとサッカーをこよなく愛す。著書に『「ニッポン社会」入門――英国人記者の抱腹レポート』(NHK生活人新書)、『新「ニッポン社会」入門--英国人、日本で再び発見する』(三賢社)、『マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの〈すきま〉』(NHK出版新書)、『なぜオックスフォードが世界一の大学なのか』(三賢社)など。

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2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

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