コラム

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

ブレグジットがトランプの追い風にならない理由

<イギリスのブレグジットはトランプの逆風にしかなっていない。イギリスと違ってアメリカでは、国民が資産運用の手段として株式市場をもっと身近に感

2016.06.28 

ピート・ローズの愚痴をスルーしたイチロー選手の「選球眼」

<ピート・ローズが付けた、日米通算の安打記録への難癖を見事にスルーしたイチロー選手。ところが、この「ローズ発言」への反動から、アメリカで今回

2016.06.23

都知事選に都政の選択肢はないのか?

<都知事選で今後の都政の選択肢が示されることはなさそうだが、現実には都政は大きな岐路に立っている。本格的な人口減少社会の到来を前に、このまま

2016.06.21

選挙戦最大のピンチに追い込まれたトランプ

<対ヒラリーで見たトランプの支持率が急落している。焦点になっているのは、乱射事件への対応のひどさやあくまでも銃規制に反対する姿勢、そして共和

2016.06.16

銃乱射事件を政治問題化するトランプの苦境

<トランプ大学をめぐる詐欺訴訟で担当判事への差別発言を繰り返し、共和党内からも批判を浴びて追い込まれていたトランプ。今回の銃乱射事件を反撃の

2016.06.14

伊勢志摩サミットの「配偶者プログラム」はとにかく最悪

<日本でサミットなどの国際会議が開催されるたびに繰り返される、首脳配偶者を「豪華に」おもてなす勘違いプログラム。特に今回の伊勢志摩サミットで

2016.06.09

トランプのイギリス訪問で何が起こる?

<イギリスのEU離脱を問う今月の国民投票の直後に訪英する予定を明らかにしたトランプ。もし離脱の結論が出れば、自論が正しかったと暴言を口走るこ

2016.06.07

「デジタルデフレ」こそ、世界経済が直面するリスク

<G7で世界経済のリスクを強調した安倍首相。日本経済がマイナス圧力にされされていることは間違いないが、その要因はテクノロジーの進化などによっ

2016.06.02

オバマ広島訪問をアメリカはどう受け止めたか

<オバマの広島訪問と平和メッセージを、アメリカのテレビ・新聞はともに予想以上に好意的に報じた。現在でも原爆投下の肯定論が根強い米世論を考えれ

2016.05.31

ウーバーと提携したトヨタが持つ「危機感」

<ウーバーが最終的に目指すのは自動運転車で提供する「相乗り」サービス。トヨタにはイノベーションに乗り遅れまいという危機感が感じられる。自動運

2016.05.26

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特集:BREXITの衝撃

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世界を揺るがせたイギリス国民投票のEU離脱派勝利。リーマン危機級のパニックが再びグローバル経済を襲うのか

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