コラム

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

トランプ当選の可能性はもうゼロではない

<本選を直前に控えてヒラリーとトランプの支持率が拮抗してきている。景気、雇用の低迷感がジワジワと広がる中で、トランプという「ガラガラポン」へ

2016.09.23 

ニューヨーク連続爆発事件、大統領選への影響は?

<マンハッタンなどで発生した爆発事件の容疑者が拘束されたが、今回の事件がテロかどうか捜査当局はまだ断定していない。しかし米社会への衝撃は大き

2016.09.20

「健康問題」と「罵倒合戦」で脱線気味の大統領選

<ヒラリーの「健康不安説」をやたらに騒ぎ立てたメディアだが、一方のヒラリーもトランプを罵倒するばかりで政策論争に踏み込まない。このままでは「

2016.09.16

15年の経過とともに、忘れられつつある9・11

<アメリカをアフガニスタン、イラク戦争へと引き込んだ9・11テロから15年が経過した。アメリカでは様々な形で事件が忘れられつつあるが、それと

2016.09.13

オバマ政権がイランへ支払った17億ドルの意図とは何か

<イランとの核合意の後にオバマ政権が支払った「清算金」は17億ドルに上っていたことが発覚。合意後の対イラン関係を重視するのはわかるが、それも

2016.09.08

サウジ副皇太子の新世代外交に、日本はどう対応するべきか

<脱石油経済を推進するサウジアラビアの新世代指導者ムハンマド副皇太子の来日が話題となった。原油価格下落に伴う中東の情勢変化に日本はどう向き合

2016.09.06

トランプのメキシコ訪問と移民政策の奇々怪々

<メキシコを訪問して大統領と共同会見までしたトランプだが、国境の「壁」の建設に関しては双方の意見の食い違いが露呈。直後にアリゾナ州で開催され

2016.09.01

「貧困たたき」と『「貧困たたき」たたき』には、どちらも具体策がない

<NHKの報道番組をきっかけに巻き起こった「貧困たたき」と『「貧困たたき」たたき』の応酬は、どちらの側にも具体的な政策提案がないため議論が前

2016.08.30

芥川賞『コンビニ人間』が描く、人畜無害な病理

<今年の芥川賞受賞作『コンビニ人間』は、コンビニのルーチン作業に居場所を見いだす現代女性が主人公。孤立した人畜無害な生活の中に病理を抱えた、

2016.08.25

東京五輪の観戦客には中継映像の「おもてなし」を

<アメリカのテレビ局のリオ五輪中継は、露骨な「アメリカ中心」編成。放映権の関係等でこれは日本も同様だが、4年後の東京五輪では、外国から来た観

2016.08.23

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