ユーロ崩壊への終末シナリオ
ギリシャ再選挙でにわかに現実味を帯びてきた「ユーロ離脱」は、いかに欧州の息の根を止めかねないか
幽霊船が物語る大震災の記憶
あの日から1年以上も太平洋をさまよい続けたイカ釣り漁船の悲しい末路 [2012.4.18号掲載]
船長逮捕でシー・シェパード万事休す
漁船に対する過激な攻撃で世界を騒がせ、ついに代表が「捕獲」された反捕鯨団体の運命は
バチカンに渦巻くマネロン疑惑
汚職批判の内部文書が流出しマネーロンダリング疑惑も浮上。信用失墜のバチカンの行方は [2012.4. 4号掲載]
墜落ロシア旅客機はなぜインドネシアに?
悲劇の事故で浮き彫りになった「航空機メーカーのフロンティア」事情
激戦地ホムスの惨劇はどこまで「真実」か
アサド政権の過酷な弾圧を伝える映像リポートには「演出」が加えられたものも [2012.4.11号掲載]
ダメ人間の成長を描く『ファミリー・ツリー』
G・クルーニーが悩める父親を演じた話題作には、人物描写にも感情表現にもアレクサンダー・ペイン監督らしさが感じられない
「ビルマの春」は早過ぎる?
民主化と経済改革が進み経済制裁の解除も近い──その一方で、性急過ぎる変化に不安の声も付きまとう [2012.4. 4号掲載]
グーグル「夢の無人自動車」が公道デビュー!
「畑違い」のグーグルがそもそも自動走行車の開発に関わる理由とは
薄煕来の放蕩息子と英国人怪死の「接点」
「お飾り白人」の不審死で明るみに出た中国特権階級の傲岸不遜と名門一族の黒い影 [2012.4.11号掲載]
アルジャジーラ美人記者を追放、中国の論理
重慶スキャンダルや軟禁下にあった人権活動家の脱出など体制を揺るがすスキャンダル続きの中国。逆ギレしたのか、それとも計算ずくの行動か
オバマケア裁判が映すアメリカの病根
皆保険は社会主義だ、国民の生死は政府の「死の審査会」が決めることになる──あの危険なバカ騒ぎが帰ってきた [2012.4.11号掲載]
「緊縮にノー」を突きつけたギリシャの愚
緊縮財政策を進めてきた2大政党が惨敗したが、ユーロを離脱すればさらに過酷な耐乏生活が待ち受ける
趣味が同じ人が近くにいたら知らせてくれるソフト?
そんなうるさいアプリはいらない?──でもモバイル機器とSNSをを組みわせた新プラットフォーム「so-mo(ソーシャルモバイル)」は既に大人気の予感 [2012.3.21号掲載]
陳光誠のアメリカ行きを喜ぶ中国の本音
盲目の人権活動家、陳光誠の出国は中国当局の思惑どおり
フランス新大統領を待ち受ける二重苦
欧州債務危機と内政の綱渡り――財政赤字を削減しなければフランスにも欧州にも未来はないが、やり方を誤れば国民からの支持を失いかねない [2012.1. 4号掲載]
目からウロコの感情と性格の科学
くよくよする性格をどうにかしたい? 脳と感情に関する最新研究の成果で、ネガティブ思考も「脳トレ」次第でプラス思考になる [2012.3.28号掲載]
中国原発はフクシマに学べ
中国が取り組むべき課題は発電能力の増強よりも透明性と安全性の向上だ [2012.4. 4号掲載]
彼女が「白熱教室」で学んだこと
16歳で単身渡米した東京の「普通の女子高生」がハーバードでMBAを取得し、グーグル本社で才能を開花させるまで
血塗られたキリスト教徒狩りが始まった
欧米諸国でのイスラム教徒迫害が注目を集める陰で、イスラム諸国でのキリスト教徒虐殺が見逃されている [2012.2.22号掲載]
貴族首相が変える世界とイギリス
EU内で独自路線を貫きアメリカにはシリア介入を要求。「リベラルな保守」を自任するデービッド・キャメロンの挑戦 [2012.3.28号掲載]
蔓延するフェイスブック中毒障害
SNS大国マレーシアで報告された驚きかつ深刻な「FAD」の症状とは [2012.2.22号掲載]
ユーロ圏が頼れる国はニッポン!
IMFからの支援要請に日本が先陣を切って資金協力を表明。アメリカはスルーなのに
経済学が夫婦の危機を救う
セックスレスになる原因はセックスのコストが高いこと。性生活を充実させる秘訣は「低コスト」と「透明性」にある
美人大統領、外資系石油会社を「接収」へ
原油不足を背景にスペイン系石油会社の経営権奪取に動くアルゼンチンは、国家介入ブームの不気味な最新例








