東西南北 世界の視点からニュースの深層を読む
幽霊船が物語る大震災の記憶
あの日から1年以上も太平洋をさまよい続けたイカ釣り漁船の悲しい末路 [2012.4.18号掲載]
船長逮捕でシー・シェパード万事休す
漁船に対する過激な攻撃で世界を騒がせ、ついに代表が「捕獲」された反捕鯨団体の運命は
墜落ロシア旅客機はなぜインドネシアに?
悲劇の事故で浮き彫りになった「航空機メーカーのフロンティア」事情
激戦地ホムスの惨劇はどこまで「真実」か
アサド政権の過酷な弾圧を伝える映像リポートには「演出」が加えられたものも [2012.4.11号掲載]
「ビルマの春」は早過ぎる?
民主化と経済改革が進み経済制裁の解除も近い──その一方で、性急過ぎる変化に不安の声も付きまとう [2012.4. 4号掲載]
薄煕来の放蕩息子と英国人怪死の「接点」
「お飾り白人」の不審死で明るみに出た中国特権階級の傲岸不遜と名門一族の黒い影 [2012.4.11号掲載]
アルジャジーラ美人記者を追放、中国の論理
重慶スキャンダルや軟禁下にあった人権活動家の脱出など体制を揺るがすスキャンダル続きの中国。逆ギレしたのか、それとも計算ずくの行動か
陳光誠のアメリカ行きを喜ぶ中国の本音
盲目の人権活動家、陳光誠の出国は中国当局の思惑どおり
フランス新大統領を待ち受ける二重苦
欧州債務危機と内政の綱渡り――財政赤字を削減しなければフランスにも欧州にも未来はないが、やり方を誤れば国民からの支持を失いかねない [2012.1. 4号掲載]
目からウロコの感情と性格の科学
くよくよする性格をどうにかしたい? 脳と感情に関する最新研究の成果で、ネガティブ思考も「脳トレ」次第でプラス思考になる [2012.3.28号掲載]
中国原発はフクシマに学べ
中国が取り組むべき課題は発電能力の増強よりも透明性と安全性の向上だ [2012.4. 4号掲載]
血塗られたキリスト教徒狩りが始まった
欧米諸国でのイスラム教徒迫害が注目を集める陰で、イスラム諸国でのキリスト教徒虐殺が見逃されている [2012.2.22号掲載]
貴族首相が変える世界とイギリス
EU内で独自路線を貫きアメリカにはシリア介入を要求。「リベラルな保守」を自任するデービッド・キャメロンの挑戦 [2012.3.28号掲載]
蔓延するフェイスブック中毒障害
SNS大国マレーシアで報告された驚きかつ深刻な「FAD」の症状とは [2012.2.22号掲載]
イラン空爆論はただのはったり?
ネタニヤフの強硬路線が交渉を有利に運ぶための駆け引きと思える証拠 [2012.3.21号掲載]
鬱には薬よりウォーキングが効く?
手軽で副作用のないウォーキングで、鬱の症状が改善されることが明らかに
ドイツ人作家の直言にイスラエル激怒
イラン攻撃など自国の政策に批判的な思想家を片っ端から入国禁止にするユダヤ人国家
タリバン同時襲撃を招いた米軍陰謀論
住民16人を惨殺した米兵の蛮行に見て見ぬふりをした米軍に対して住民は不信感を募らせていた [2012.3.28号掲載]
免疫が切り拓く「がん治療」最前線
人体に備わる免疫機能に細胞レベルで働き掛け、注射でがん細胞を封じ込める「第4の治療法」が切り札に [2012.3. 7号掲載]
ビルマ民族融和は本物か
政府がカレン族との和平交渉に動き出したのは、欧米に経済制裁を解いてもらうためのパフォーマンス? [2012.3.21号掲載]
「ミニ毛沢東」薄熙来の失脚は必然だった
妻の殺人容疑も加わった疑惑の真偽はどうあれ、出世目前の薄が政界から消されなければならなかった理由









