東西南北 世界の視点からニュースの深層を読む
ポンド急落が象徴する総選挙の行方 
政治の不安定化で財政危機を止める者は誰もいなくなる? [2010.3.17号掲載]
ハマス創始者の息子がイスラエルのスパイに 
[2010.3.17号掲載]
ドイツはギリシャの財布じゃない
無人島でもアクロポリスでも売ればいい──放漫ギリシャの救済に反感を募らせるドイツ人。戦争の借りを払わされ続けるのはもうたくさん?
アラビア半島でアラビア語が絶滅する?
[2010.3.10号掲載]
中国外交の「仁義なき戦い」
中国政府の一貫しない対米政策は、政府内部で強硬派と穏健派が対立している証拠だ
「日米関係の危機」という幻想
普天間というたった1つの問題で関係悪化をあおるメディアの勘違い [2010.2. 3号掲載]
ロシアはソチ五輪でも惨敗する
バンクーバーでの国辱的大敗は戦争に負けたぐらいの一大事。メドベージェフ大統領は責任者の大量解任を命じたが、それでも問題は解決しない
イラク選挙を乗っ取るイランの「スパイ」
3月7日のイラク議会選挙を前に、次期首相の座を狙うチャラビはイランの手先だとアメリカが批判を強めている
大間違いのタリバン買収作戦
国際社会がいくら大金を積んでも、彼らはイスラムの大義のために戦い続ける [2010.2.10号掲載]
タリバン幹部拘束が新たな頭痛のタネに
[2010.3. 3号掲載]
アジア経済の落ちこぼれ、フィリピン
経済成長でアジア諸国に大きく後れを取ったこの国は、5月の大統領選挙をきっかけに変われるのか [2010.2. 3号掲載]
ロシア製兵器が中南米にあふれるワケ
[2010.3. 3号掲載]
一人っ子政策は犯罪増加の元凶か
[2010.3. 3号掲載]
「革命」が色あせるとき
歴史的政権交代は果たしたものの改革は難航。優柔不断なインテリ首相に迫る「細川シンドローム」の影 [2010.1.27号掲載]
オバマは「イラン空爆」に備えよ
たとえアメリカがやらなくても、どこかの国がやるかもしれない
ツタンカーメンは本物の男だった
[2010.3. 3号掲載]
フィギュアスケートは究極のマゾ競技
花形種目でメダルを取れるのは、氷の上の数ミリの刃の上でスピンやジャンプをする超人技を黙々と練習し、足の痛みをこらえて滑ることも厭わない稀有な選手だけ
スンニ派政党ボイコットで国民融和に危機
3月7日に連邦議会選挙を控えて宗派対立が再燃。ボイコットが相次いで国民全員の選挙にならなければ、国家はまた分裂しかねない
ソウルが世界の「デザイン都市」に変身
特徴のない街よ、さようなら。経済効果はソウル五輪並みとも [2010.2.24号掲載]
中国との戦いに勝ち目はない
自由で開放されたグーグル方式は敗北必至。来るべき世界を支配するのは、中国流の情報統制国家だ [2010.1.27号掲載]
対イラン制裁、オバマの切り札はこの男
イランの態度にしびれを切らしたアメリカが、同国経済を牛耳る革命防衛隊を狙い始めた。辣腕を振るうのは財務次官スチュアート・レビーだ [2010.1.13号掲載]













