コラム

外交官の万華鏡 河東哲夫
外交官の万華鏡 河東哲夫

安倍首相が2018年に北朝鮮を電撃訪問すべき理由

<ニューズウィーク日本版12月26日発売号(2018年1月2日/9日合併号)は、2018年の世界を読み解く「ISSUES 2018」特集。グ

2017.12.26
外交官の万華鏡 河東哲夫

ニッポン製造業のマイナス材料は多いが、悲観一色ではない

<優等生的経営者の企業は軒並みダメ。しかし家電でも携帯電話でも、部品分野では日本の優位が続く> 日本の経済を支えてきたのは、製造業が稼ぐ富だ

2017.12.21
外交官の万華鏡 河東哲夫

米ロ中に引けを取らないベトナム外交のすごみ

<むやみな対立を避けながら無言のにらみを利かせる、敗戦国日本がならうべき対米戦勝国ベトナムのしたたかさ> 11月5日に初来日したトランプ米大

2017.12.16
外交官の万華鏡 河東哲夫

中ロの裏庭に変化あり 中央アジア「共同体」の現実味

<ロシアや中国の思惑をよそに地域統合に進む中央アジア5カ国。元ウズベキスタン・タジキスタン大使の筆者による驚きの現地最新報告> 11月初旬、

2017.11.18
外交官の万華鏡 河東哲夫

米中の北朝鮮「懲罰」に、能天気な日本はお呼びでない

<経済制裁に舵を切り核接収にも言及した中国。地政学上の大転換の兆しに敗戦国日本はなすすべもない> 日本では能天気な総選挙をやっているが、周囲

2017.10.21
外交官の万華鏡 河東哲夫

北朝鮮のミサイルが在日米軍基地を襲う日

<金正恩のグアム奇襲に対して米軍が同盟国から報復――そのとき北の振り上げたこぶしは日本に向かうのか> トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム

2017.10.07
外交官の万華鏡 河東哲夫

北朝鮮核開発が火を付けた、日本「核武装」論の現実味

<非核三原則の見直しは「核の傘」補強にならない――英仏に学ぶ国益を守るための核抑止戦術> 北朝鮮の核ミサイル開発が、「日本核武装」論に火を付

2017.09.21
外交官の万華鏡 河東哲夫

日ロ首脳会談は「顔つなぎ」、北方領土問題の解決は難しい

<共同経済活動を夢見る日本にロシアから冷や水が......北朝鮮制裁すら抜け駆けするプーチンをどう諭すのか> 9月6~7日、ロシア極東のウラ

2017.09.06
  • 1

MAGAZINE

特集:トランプ暴露本 政権崩壊の序章

2018-1・23号(1/16発売)

予想を超えて米政治を揺さぶるトランプ暴露本──。明かされた大統領の「難点」は政権崩壊の引き金となるか

グローバル人材を目指す

人気ランキング

  • 1

    ビットコインや株は大暴落か 2018年ブラックスワンを予想

  • 2

    「地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る」ホーキング博士

  • 3

    暴落を予言?バフェットが仮想通貨に冷や水を浴びせた理由

  • 4

    「クラスで一番の美人は金正恩の性奴隷になった」

  • 5

    H&M人種差別問題の過熱で幼いモデルが引っ越しに追い…

  • 6

    ウディ・アレン「小児性愛」疑惑を実の息子が告発

  • 7

    子ども13人を劣悪な環境で監禁拷問した両親を逮捕 …

  • 8

    ビットコイン調整の陰で急騰する仮想通貨「リップル…

  • 9

    ナゾの天体「オウムアムア」の正体 これまでに分か…

  • 10

    東大生に育てたいなら、子供に「100点」を目指させて…

  • 1

    [動画]クジラがサメの襲撃から人間を救った

  • 2

    ビットコインや株は大暴落か 2018年ブラックスワンを予想

  • 3

    「クラスで一番の美人は金正恩の性奴隷になった」

  • 4

    今の日本で子を持つことは「ぜいたく」なのか?

  • 5

    子ども13人を劣悪な環境で監禁拷問した両親を逮捕 …

  • 6

    ビットコインに未来はない、主犯なき投資詐欺だ

  • 7

    アルコールとがんの関係が明らかに DNAを損傷、二度…

  • 8

    南北会談で油断するな「アメリカは手遅れになる前に…

  • 9

    ダイアナが泣きついても女王は助けなかった 没後20…

  • 10

    イルカの聴力さえ奪う魚のセックス大騒音

  • 1

    朝鮮半島で戦争が起きれば、中国とロシアはアメリカの敵になる

  • 2

    北朝鮮による電磁パルス攻撃の現実味

  • 3

    [動画]クジラがサメの襲撃から人間を救った

  • 4

    米国防総省の極秘調査から出てきたUFO映像

  • 5

    決断が日本より早い中国、でも「プチ大躍進」が悲劇…

  • 6

    韓国大統領が中国で受けた、名ばかりの「国賓待遇」

  • 7

    ビットコインや株は大暴落か 2018年ブラックスワン…

  • 8

    ビットコインに未来はない、主犯なき投資詐欺だ

  • 9

    金正恩がアメリカを憎悪するもっともな理由

  • 10

    中国当局、韓国への団体旅行を再び禁止 「禁韓令」…

日本再発見 シーズン2
デジタル/プリントメディア広告セールス部員募集
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版 特別編集

最新版 アルツハイマー入門

絶賛発売中!