人生に大きく影響する「スモール・トラウマの正体」と克服法とは...暮らしと仕事に役立つ書籍を一挙紹介

2025年5月20日(火)18時55分
flier編集部

ついに登場! 笑えて学べるサウナの教科書!

サルでもととのうサウナ教室
 イラスト満載で日本一楽しいサウナ本

 著者:周田心語
 出版社:文響社

サウナブームにのってサウナ施設に行ってはみたものの、イマイチ楽しみ方が分からない......、気持ちよさが分からなかった......という経験をした人は多いはず。


この本を読めば初心者向けの基本知識から、中級者以上の方でも楽しめる一歩踏み込んだ知識の紹介など、役立つ情報が身につきます!

「サウナ編」・「水風呂編」・「休憩編」・「入浴後編」の4部構成でサウナ施設の楽しみ方がすべてわかる! たくさんのイラストつき解説や「サウナあるある」など、飽きずに楽しく学ぶことができます!

本書を読んだらサウナに行きたくなること請け合い! さあ、サ活に出かけよう!
(文響社)

これを読めば「歴史」「大河ドラマ」がさらに面白くなる!

田沼意次・意知父子を誰が消し去った?
 著者:秦新二、竹之下誠一
 出版社:清水書院

2025年大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の主人公は、江戸の出版王「蔦屋重三郎」ですが、本書で取り上げる田沼意次・意知父子が物語の重要人物として登場します。田沼意次は歴史上「賄賂政治家」というレッテルを貼られてきましたが、近年優秀な改革者として歴史的評価が大逆転した人物です。彼に汚名を着せて歴史上から抹殺し、子・意知暗殺を画策したのは誰か? 著者が35年をかけて調査し、執念であぶりだしたその黒幕とは?

歴史好きの方、大河ドラマファンの方はぜひ読んでみてください!
(清水書院編集部 渡部 哲治)

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

欧州8カ国に10%追加関税、トランプ氏表明 グリー

ワールド

ベネズエラ、今月初めの米軍による攻撃で兵士47人死

ワールド

EU、重要インフラでの中国製機器の使用を禁止へ=F

ワールド

イラン抗議デモ、死者3000人超と人権団体 街中は
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向」語る中、途方に暮れる個人旅行者たち
  • 2
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手がベネズエラ投資に慎重な理由
  • 3
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 4
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 5
    鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない…
  • 6
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 7
    【総選挙予測:自民は圧勝せず】立憲・公明連合は投…
  • 8
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 9
    シャーロット英王女、「カリスマ的な貫禄」を見せつ…
  • 10
    DNAが「全て」ではなかった...親の「後天的な特徴」…
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 4
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 5
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 6
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 7
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 8
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 9
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 10
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中