<子供のころからコンプレックスを感じていた自身の「鼻」の整形手術を受けた女性だったが、術後に待っていた「想定外のつらさ」をSNSで吐露>

米ロサンゼルス在住で35歳のウェンディ・マシアスは、5歳の頃から自分の鼻に漠然としたコンプレックスを抱き。12歳の頃には鼻の整形手術を望むようになったという。彼女は今年ついにそれを実行したのだが、その結果に大きなショックを受けることになってしまった。彼女は手術前後の自身の姿や現在の気持ちについてSNSで赤裸々に語っている。

■【写真】【動画】「鼻デカ」のあだ名を付けられた米女性、整形手術を受けるも結果に「大ショック」...術後の姿を披露

上級ビジュアルテスター(製品の品質検査)の仕事をしているマシアスは、整形手術を受けるほど自分の鼻が嫌いになった理由について、子どもの頃に兄たちから「ナリゾナ」というあだ名をつけられたことがきっかけだったと本誌に語る。スペイン語で「鼻デカの女の子」を意味する言葉だ。

12歳の時にはクリスマスプレゼントにビデオカメラを買ってもらい、自分の横顔を撮影してみたという。「その時、自分の鼻がこんなに曲がっているんだと気づいて、それから自分の横顔が大嫌いになった」と彼女は語った。

マシアスは鼻の整形手術をしてくれる医師について調べるようになり、ソーシャルメディアを通じてメキシコ・ティファナの整形外科医に行きついた。そして5月27日にティファナで鼻中隔矯正術(鼻の形を整える手術)を受けた。術後すぐは体調面では問題はなかったが、精神的には大きなショックを受けたという。

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「痛みもなく体調は問題なかったが......」
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