コラム
経済ニュース超解説 加谷珪一

加谷珪一

経済評論家。東北大学工学部卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当する。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在は金融、経済、ビジネス、ITなどの分野で執筆活動を行う。億単位の資産を運用する個人投資家でもある。
『お金持ちの教科書』 『大金持ちの教科書』(いずれもCCCメディアハウス)、『感じる経済学』(SBクリエイティブ)など著書多数。

経済ニュース超解説 加谷珪一

「10万円給付」は6月以降に? なぜこんなに手続きが遅いのか

<支援決定から2週間で振り込みが始まったアメリカと、日本の10万円給付のスピード感の違いはどこから生まれるのか> 今回のコロナ危機では、日本

2020.05.13
経済ニュース超解説 加谷珪一

お国柄が表れる各国の新型コロナ経済対策 日本の特徴とは?

<金額勝負であとは個人の自助努力に任せるアメリカ、もともと手厚い社会保障を活用する欧州。では日本の対策はどうなのか> 今回のコロナ危機では、

2020.04.28
経済ニュース超解説 加谷珪一

安倍首相が「世界最大級」と胸を張る、117兆円対策の大いなるウソ

<安倍政権が打ち出したコロナ危機への経済対策は、表面的な金額こそ立派だが、その中身をひもとくと問題が山積している> 政府は新型コロナウイルス

2020.04.23
経済ニュース超解説 加谷珪一

コロナ不況下の日本に、最悪のスタグフレーションが迫る構図を読み解く

<新型コロナで日本経済がすでに景気後退入りしているとされるなか、物価だけが上がるという最悪の状況が現実になりつつある> 新型コロナウイルスの

2020.04.21
経済ニュース超解説 加谷珪一

現金給付と休業補償、コロナ経済対策で救われるべきは誰なのか?

<30万円給付の決定後も、変更や追加を求めて議論は混乱。あるべき対策の形は、資本主義と民主主義の原理原則に立ち返れば見えてくる> 新型コロナ

2020.04.16
経済ニュース超解説 加谷珪一

コロナ危機により、ついにベーシック・インカムが実現する可能性

<各国で何度も議題に上がりながら、机上の空論のイメージを拭えなかった「最低所得保障」だが、真剣に導入を検討する国が現れ始めた> ボリス・ジョ

2020.04.09
経済ニュース超解説 加谷珪一

安倍政権の新型コロナ経済対策しだいで、日本経済の未来が変わる

<企業支援策を集めただけでは効果は期待できない。今回の財政出動を日本経済の抜本的な変革と成長を促すものにするために必要な視点とは> 新型コロ

2020.04.02
経済ニュース超解説 加谷珪一

管理職が多すぎる! 変わる日本企業の人事制度が意味するもの

<不況時にも一貫して管理職を増やし続けてきた日本企業が、ついに方針転換。会社が変化する今、サラリーマンたちが考えるべきこととは> 日本の企業

2020.03.26
経済ニュース超解説 加谷珪一

コロナショックで加速する経済の大再編──日本と世界はどう変わるのか

<新型コロナ問題で加速するグローバル経済の分断。世界が3つのブロックに分かれたとき、日本はどこに組み込まれる?> 新型コロナウイルスの感染が

2020.03.19
経済ニュース超解説 加谷珪一

株価暴落「コロナ相場」の裏で起きている、もっと深刻な構造変化とは

<金融市場を襲った「新型コロナ」ショックが示唆するのは、たとえ感染が終息しても経済への悪影響は世界的に長く続くという暗いシナリオだ> 新型肺

2020.03.11
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