インバウンドに期待する日本の勘違い...「爆買い」中国人はもう帰って来ない?
別人のように変貌した日本人観光客たち
では、良くも悪くもワイルドだった日本人観光客がその後、どうなったのかといえば、まるで別人と思えるまでに変貌した。90年代に入ると、海外旅行にも慣れ、個人旅行が大幅に増加。観光地ではなく、現地の人が好む店を開拓するなど、買い物よりも「コト消費」を重視する成熟した観光客となっている。
過去10年の中国はまさに日本の80年代であり、中国が日本の後追いをしているという現実を考えると、中国人観光客の消費は今後、一気に成熟化していく可能性が高い。中国人に代わって爆買いの主役を担うのは、これから豊かになっていく東南アジアの人たちだろう。
今後のインバウンド需要を確実に取り込むためには、中国人向けにはより成熟したサービスを提供し、東南アジア向けには、従来型のサービスを提供するといったメリハリが必要となる。観光客が成熟してくると、主要な観光地以外にも足を延ばす人が増えるので、地方にとってはチャンスとなるかもしれない。
-
「東京「渋谷」」ソリューション営業「中央監視・省エネ・改修」/外資系担当/英語力を活かす/在宅可
ジョンソンコントロールズ株式会社
- 東京都
- 年収450万円~850万円
- 正社員
-
「プロデューサー・ディレクター」外資系ファッション・スポーツブランド担当/在宅・副業可/1回面接
株式会社ルートコミュニケーションズ
- 東京都
- 年収400万円~1,000万円
- 正社員
-
「税務マネージャー」 クライアントには年商10億円以上の外資系企業も
坂下国際税理士法人
- 東京都
- 年収600万円~1,000万円
- 正社員
-
「営業経験歓迎」インサイドセールス「外資系企業成AI商材」 残業10時間程度
ブリッジインターナショナルグループ株式会社
- 東京都
- 年収350万円~450万円
- 正社員







