【漫画】「己の肉体を知り抜く」自重トレーニングとは?...監獄アスリートが今こそ伝えたい「6つのマニフェスト」

2025年11月29日(土)10時25分
ポール・ウェイド(元囚人・キャリステニクス研究家)

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『完全図解版 プリズナートレーニング 自重力で筋力を作る方法のすべて』


 


ポール・ウェイド(PAUL "COACH" WADE)
元囚人にして、すべての自重筋トレの源流にあるキャリステニクス研究の第一人者。1979年にサン・クエンティン州立刑務所に収監され、その後の23年間のうちの19年間を、アンゴラ(別名ザ・ファーム)やマリオン(ザ・ヘルホール)など、アメリカでもっともタフな監獄の中で暮らす。監獄でサバイブするため、肉体を極限まで強靭にするキャリステニクスを研究・実践、〝コンビクト・コンディショニング・システム〟として体系化。監獄内でエントレナドール(スペイン語で〝コーチ〟を意味する)と呼ばれるまでになる。自重筋トレの世界でバイブルとなった本書はアメリカでベストセラーになっているが、彼の素顔は謎に包まれている。


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 『完全図解版 プリズナートレーニング 自重力で筋力を作る方法のすべて
  ポール・ウェイド[著]
  山田 雅久[訳]イワイヨリヨシ[イラスト]
  CEメディアハウス[刊]

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