最新記事
健康

心臓専門医が「絶対に食べない」と断言する「10の食品」とは?...理想は「1825年の食事」

Cardiologist Shares the 10 Foods He Would Never Eat

2025年5月10日(土)09時25分
メリッサ・フルール・アフシャー


 

ボジャラジ医師が「絶対に食べない」10の食品


1. アガベシロップ 天然の糖分として推奨されることもあるが、「中性脂肪を急上昇」させ、心疾患のリスクを高めると警鐘を鳴らす。

2. 大量のココナツオイル
「飽和脂肪酸が多く、血管炎などすでに動脈が炎症を起こしている場合は悪影響」と述べる。

3. 市販のグラノーラ
「超加工食品で、隠れた糖質が多い」とし、健康食品とは言えないと断言。

4. 添加物入りの全粒小麦パン
「見た目が単に茶色なだけで、実態は白パンと変わらない」とし、全粒穀物のメリットが失われていると指摘。

5. フレーバー付きのギリシャヨーグルト
高タンパクをうたっているが、「タンパク質の裏に大量の隠れた糖質がある」と述べる

6. 植物由来の代替肉
「種子油、ナトリウム、添加物が多く含まれている」として否定的な見解を示した。

7. ライスケーキ
「カロリーは低いが血糖値が急上昇する上に、栄養価にも乏しく、血糖ジェットコースター」。つまり血糖値の乱高下を引き起こすと評価。

8. 市販の野菜ジュース
「果糖の爆弾にすぎない」と言い、市販製品に潜む糖分の多さに注意を促す。

9. フレーバー付き炭酸水
「『天然フレーバー』と表示されていても、合成化学物質や腸の粘膜を傷つける酸が含まれる可能性がある」と指摘。

10. グルテンフリー加工食品
「炎症を引き起こす点では他の食品と変わらず、販売・ブランディング戦略で健康的に見せているだけ」と語り、グルテン不耐症の人にとっては誤解を生むとした。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

トランプ氏、違憲判決改めて批判 「他の関税とライセ

ワールド

ウクライナ和平巡る次回協議、週末にも開催の公算とウ

ビジネス

独IFO業況指数、2月予想以上に上昇 現況・先行き

ワールド

カナダ首相、インド・オーストラリア・日本を訪問へ 
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 2
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面を突き破って侵入する力の正体が明らかに
  • 3
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 4
    揺れるシベリア...戦費の穴埋めは国民に? ロシア中…
  • 5
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 6
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 7
    「窓の外を見てください」パイロットも思わず呼びか…
  • 8
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 9
    ペットとの「別れの時」をどう見極めるべきか...獣医…
  • 10
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 5
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 8
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 9
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 10
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中