脂質は体に悪くなかった...「ケトーシス」と「ファットアダプション」は何が違うのか?
ケトーシスとファスティング
ケトーシスとは、体がグルコースを燃やすのをやめ、脂肪を燃やしはじめる状態のことをいう。ファスティングを始めてからおよそ24時間たつと起こる、いたって普通の代謝過程だ。
脂肪を分解してつくられるケトン体は脳関門を通過して、脳が機能するために必要なエネルギーを多量に供給する。ケトン体は体内のほかの器官や筋肉で使われることはない。けれども、ファスティングをしているあいだ、脳にとっては欠かせないものである。
ケトーシスとファットアダプションはよく混同されるので、説明しておこう。ファット(脂質)アダプション(適応)は、ケトーシスの状態が少なくとも4週間続いたあとに起こるプロセスのことだ。低炭水化物の食事に体が適応できるようになったことを示す。
ファットアダプションの状態になると、体は脂質だけを燃やすようになる。炭水化物を摂らなくてもよくなり、早く満腹を感じるようになり、しかもその状態が長く続く。
炭水化物を食べても、これまでのように血糖値が急激に上がることはなくなり、すぐにもとの値に戻るようになる。気づかないうちに、ファットアダプションの状態になっていることもある。
食事の際に気をつけること
ファスティングをしているときの食事は、バランスのとれたものにすることが大切だ。脂質が多い分には構わないだろうと考えて、別途、食事に脂質を加えたりしなくていい。
いくら脂質を摂るのが体によくても、ポークチョップに必要以上にバターを加えなくていい。豚肉に含まれる脂質は体にいいし、バターに含まれる脂質も体にいいのはたしかだが、余分な脂質を摂る必要はない。脂質があればあるだけ体がそれを燃やすというわけではない。
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