ニューストピックス

ニューズウィーク日本版アーカイブ&スペシャルリポート

漂流する日韓関係

漂流する日韓関係

元徴用工、レーダー照射、輸出管理……関係はどこへ向かうのか Jung Yeon-je/REUTERS

2019.07.29

CIAが視る世界 グレン・カール

日本と韓国の対立を激化させたアメリカ覇権の衰退

<戦後の世界を支えたアメリカの覇権とグローバル化が限界に達したことを、韓国のGSOMIA破棄は示唆している> 日本と韓国が過去の呪縛から逃れ

2019.08.28
韓国

韓国人はなぜデモがそんなに好きなのか

2019.08.19
韓国

韓国で日本ボイコットに反旗? 日本文化めぐり分断国家の世論割れる

2019.08.10
日韓関係

日本と韓国が共に見習った中国の悪しき外交術

2019.08.05
韓国事情

韓国で広がる日本製品の不買運動、韓国企業も損失で否定的な意見も

2019.07.26
ファクトチェック文在寅

「韓国の反論は誤解だらけ」

2019.07.25
ファクトチェック文在寅

韓国「反日大統領」文在寅、成功体験を重ねた自信家の経歴

2019.07.23
韓国事情

輸出規制で在庫確保に奔走する韓国企業トップ

2019.07.23
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

トランプ亜流にも劣る、韓国への素材輸出規制

<日本は輸出規制の延長線上に、半導体やスマホ製造を韓国から奪回する見込みも持っていない> 日本政府は7月4日から、半導体や有機ELパネルなど

2019.07.09
韓国事情

輸出規制、韓国政府の無策を非難する韓国メディア

2019.07.09
韓国を知る 木村幹

輸出規制への「期待」に垣間見る日韓関係の「現住所」

<日本では韓国への輸出規制が与える効果に対する「期待」が広がっている。しかし、その「期待」の裏にあるのは20年以上前の韓国のイメージであり、

2019.07.08
日韓関係

日本と韓国の和解をアメリカが望む訳

2019.07.02
韓国事情

韓国人の日本に対する好感度は上昇、いっぽう日本人は......

2019.06.26
日韓関係

徴用工問題で日韓が近づく危険な限界点

2019.05.14
欧州インサイドReport 木村正人

日本よ!「反韓・嫌韓」は時間の無駄だ

<いったんその毒に侵されてしまうと、偏狭なナショナリズムのサイクルから永遠に抜け出せなくなる。それこそ韓国の思う壺だ> [ロンドン発]大恐慌

2019.03.18
韓国を知る 木村幹

日本の重要性を見失った韓国

<レーダー照射、徴用工判決、天皇に謝罪要求と、相次ぐ事件にあり得ないような言い訳で日本人の感情を逆撫でする韓国側は平常心を失っているようにさ

2019.03.07
日韓関係

「史上最悪」日韓関係への処方箋

2019.02.21
外交官の万華鏡 河東哲夫

「やっかいな隣人」韓国のトリセツ

<南北接近で日米韓の連携が崩れる時代――パワーポリティクスの東アジアを生き延びる術> 日韓の関係は、浮き沈みを繰り返すもの。98年からの韓国

2019.02.14
CIAが視る世界 グレン・カール

日韓の国力は、互いを利してこそ強まる

<東アジアで台頭する中国の属国にならないためには、「過去の亡霊」から脱却すべきだ> 対馬海峡の波高し。日韓関係はこのところ荒れ模様だ。両国の

2019.02.06
東アジア

予想外に複雑な日中韓の三角関係──韓国は日本より中国に傾く

2019.02.05
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染拡大する可能性は? 感染症の専門家の見解
  • 3
    エプスタインが政権中枢の情報をプーチンに流していた? 首相の辞任にも関与していた可能性も
  • 4
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 5
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 6
    ユキヒョウと自撮りの女性、顔をかまれ激しく襲われ…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    トランプ不信から中国に接近した欧州外交の誤算
  • 9
    アジアから消えるアメリカ...中国の威圧に沈黙し、同…
  • 10
    電気代が下がらない本当の理由――「窓と給湯器」で家…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 4
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 5
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中